2012年09月22日

胆石の手術

夫が15日入院、18日に胆石除去の手術を受けた。
病院の都合によって、15,16,17日はただ入院生活。
15日に執刀医のインフォームドコンセントっていうの
病気や手術の手順みたいな説明をホワイトボードに図を
書いて話してくれた。
『お腹に5か所穴をあけて、胆のうを取ります。
モニターを見ながら穴から入れた器具で取るわけだが
問題があって、出来ない場合は切って開腹手術に切り替え
ます。出血は考えられないので用意しません。』とのこと
18日の午前9時から手術。
前日のPM9時から飲食不可。
いよいよ手術室へ移動という前になって、手術中の
血栓防止のために着圧ハイソックスみたいのを履く。
すごくきつくて履くのに一苦労の夫。
傍で見ている私は、
「何だか学芸会で王子様でもやるようなタイツだね〜」
「笑わせたら力が入らなくて履けないだろう!」と
睨まれた。

s-20120918タイツ.jpg

手術の同意書、麻酔医の説明と同意書など、何やら次々
サインをさせられた夫は不安そう。
手術室の前で見送って、私は病室近くのロビーで待機。
待つこと約2時間で呼ばれ、手術室前に行く。
執刀医がステンレスの膿盆の上に胆のうの開いたものと
3個の石ころを載せて成果を披露。
無事終了とのこと。
その後、小一時間で病室に移され、夫とご対面。
酸素や点滴、モニターなどの線でつながれ、翌日の
午前中までは身動き不可、飲食不可。
きっと、辛くて長い夜になる。。同情しつつ帰宅。
翌日、様子を見に行くと線は外され、昼食もおかゆを
取り、元気そう〜♪
順調に回復すれば、術後3日で退院というスケジュール
通りに21日に帰宅。7日間の入院生活が終了した。
家では傷口の一つが、まだ閉じていなくて痛みがある
らしくパジャマ姿で過ごしている。

しばらくは脂っこい食事は控えてください。と
胆汁の代わりをする投薬。

まあ、とりあえず良かった。






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posted by ふみ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | つれあいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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