2012年09月23日

胆石

夫の胆のう除去手術で取れた石と胆のうを見た。
私は石だけを取るものと思っていたが、胆のうは
固定されているものではないので、尿道結石を取る
時のように打ち砕くことが出来ないのだそうだ。
対象物が動くと、うまく当たらないらしい。
だから胆石は、胆のうを取って、開いて、中の石を
確認し見せてくれる。

s-NEC_0126isi.jpg

取り出したばかりの石はぬめぬめとして光っていた。
それぞれ色合いが違う。
グレーっぽいのはビリルビンで、黒いのはコレステロール
が成分らしい。
大きさ比較用に隣に置いたのは10円玉。
胆のうサイズは小さめの餃子位だったから、比率から
考えても石は大きい。
こんなのが体の中で作られるのだから不思議。
どのくらいの時間をかけて、このサイズになるのだろう?
石は記念にいただいてきた。


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posted by ふみ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | つれあいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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