2006年12月31日

体力比べ

気温の変化が激しいので、おばあに風邪を引かれたら大変と

神経質になる。「こんこん」なんて咳をしていると寒いのかとか

布団の厚みが気になる。気まぐれに食欲がないんです。と、

言われると吐き気があるのか、ノロウィルスかとか気になる。

ところが、近頃、自分が風邪で治りかけると、またぶり返すという

ことを繰り返している。体調が悪い。おばあのボケに太刀打ちでき

ない。年の瀬ですることは山ほどある。昨日も動きすぎて夕方

気分が悪くなったので今日は体力と相談しながら、夕食前の

2時間を家事をせずに休みにあてた。

でも、おばあは「帰りますモード」一人にすると出かけてしまうかと

思い、1階の居間のソファーで横になる。テレビをつけて、おばあを

ファンヒーターの前に座らせて・・・

「おねえさま!おねえさま!」と私に呼びかける。

「食事の〜〜#$%&〜〜、広い座敷があって、隅のほうに私の

席があるんです。 〜〜”#&$%〜〜」

何を言っているのか、さっぱりわからない。

「どういうこと?」

「むずかしいことは私もわからない〜〜〜」

会話が成り立たない。

「そろそろ、行きたいと思うんですけど・・・」

「どこへ?」「それが、わからないのよ〜〜」

こんな具合で話にならないことを絶え間なく、話してくる。

もう、勘弁して欲しくて「一緒に昼寝をしませんか?」と言うと

「私もここで寝かせていただけるんですか?」

一体、何を言っているのよ! ここを何処だと思っているのよ。

怒鳴りたくなる。でもね結局、馬鹿丁寧な言葉を使われて返答され

自分に嫌気がさしてくるだけ・・そうこうして2時間が経った。

私もおばあも昼寝は出来なかった。

------**---

午前0時30分。おばあが台所に来てゴソゴソしている。

お腹が空いた・・というのでパンを食べさせている。

「夜中の12時過ぎですよ」「それがどういうこと?」

「食べたら寝てくださいね。夜中ですから」「あっそう」


その後、部屋に様子を見に行ったら、布団も引かず座布団の上に

毛布とタオルケットだけで横になっている。

「もう!何をやっているのよ! ちゃんと寝なくちゃ風邪引く」

また、大きな声をあげてしまった。




posted by ふみ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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