2013年07月05日

脛(スネ)がかゆい

今日は蒸し暑い天気です。
夜、眠る時には肌寒さを感じる日もあったりで
季節の変わり目なのでしょうか。
近頃、あちこちと小さなトラブルが体に起きていて
年頃の変わり目なのかと、こちらも気がかり。
小さなトラブルの一つは口内炎。
顔の目の周りがかゆくて、何だかカサカサ。
そして辛いのが脛の痒さ。
おじいちゃんもズボンをたくし上げて掻いていた。
老人性の何とか〜なのかも。
何しろ、睡眠も妨げられるのでネットで調べました。
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東銀座整骨院の院長先生
中年になるとかゆくなる。
では何故、中年になるとスネが痒くなるのか。
私は、下肢の循環不全と乾燥、新素材などへのアレルギー
反応などが原因ではないかと考えます。
40を過ぎるとどうしても代謝が悪くなり、血液の循環も
滞ります。そこへ持ってきて皮膚が乾燥、靴下などの
ゴムで締め付けますます循環を悪くしたり
新素材や合成繊維などの繊維が皮膚に合わないなど、
条件が重なり炎症が起こるのです。
さて、どうするかです。
@まだ痒くない人は、スネにクリームやオイルを塗り、
乾燥を防ぎます
A靴下など、なるべく天然素材のものを身につける
ようにしましょう。締め付けるものは避けてください
Bリンパの流れをよくするため、手のひらで優しく
脚全体をマッサージします。
C痒くなったら、絶対にかかず、保冷剤などで冷やし、
痒みが収まったら、同じように保湿です。
Dひどくなっている人は皮膚科を受診してください。
ステロイドが出るでしょうが、塗り方、塗る期間、
など使い方を正しくすれば完治します。
ひどくなると年中痒く、皮膚も脚が出せないほど
傷ついてしまいます。
早めに対策が肝心です。
------------*
漢方薬の紹介をしているブログから
冬の乾燥した時期ならまだしも、この時期になっても
足のスネがかゆい。と、訴える方が増えています。
かくと白いフケのような粉が出てきますか?
もし出るなら、血の不足が考えられます。
ちなみに「老人性乾皮症」とほぼ同じ症状です。
お年寄りになると、血や体液が減少するため皮膚が
乾燥しやすくなります。
現代人は、お腹いっぱい食べても気血となるものを
あまり食べていません。
間違ったダイエットは、脂肪はそのままで血が減少
しているケースが多いです。
就寝時間が遅い、パソコンやケータイによる
慢性眼精疲労も血を消耗させます。
そんなことから、老人でもないのに老人性乾皮症が
増加しているのです。
ちなみに皮膚科に行けば、軟膏を出してくれます。
軟膏を塗れば、かゆみは落ち着きます。
しかし、かゆくならないわけではありません。
軟膏でしのいでいると、皮膚が鱗のようなガサガサに。
潤いがなくなり、肌色もくすみまるでお年寄りのような
皮膚になってしまいます。
糖質、脂質を多く摂る食事ではなく、気血を補う食物を
摂り早めに就寝しましょう
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経験者の方
コレステロール値が上がっていると身体のあちこちが
痒い場合があります。
卵類(卵を使用していると思われる食品、魚類の卵も)
を控えると痒みが収まる場合があります。
ダニ、のみ、接触性のかぶれで思いつくような事柄
のない場合は、コレステロール値を疑って見てください。
私のコレステロール値が上がると身体(足のすねあたり、
二の腕の内側あたり)が痒いです。
私の場合は、痒みが起きたら、黒酢を飲むようにしています。
コレステロール値は血液検査で直ぐにわかります。
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薬局で相談した方
飲み薬で何かあるかと思っていたが、どうやらアルカリ性
の石鹸で洗いすぎていたのも原因だという事。
肌に必要な皮脂を取りすぎていた様子。
生薬入りの入浴剤と、100%オーガニックの石鹸を
使ってみることに。入浴剤は、洗面器に入れて濃いめに
溶かしたのを塗るように教えて頂き実行。
石鹸も毎日普通に使ってみた。
1か月ほどして、石鹸がなくなった時に
「そういえば…ずっとかゆかったのに、湯あがりに
足掻いてない…!」気づけば、引っかき傷ばかり
だった足は綺麗になっていました。
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思い当たる節もある。
とりあえず、夜更かしに気を付け、脂っこい食事に
気を付け、湯上りには保湿クリームを擦り込む。
かゆい脛のことは無視する。
気持ちの問題か、まだ3〜4日しか経っていないが
治まってきた感じ。
また、私の「一家言」が出来た。
自分の不調に目を合わせてはダメ!
取り込まれるから、無視するに限る。
病気が張り合いをなくして、私から去っていくような・・
口内炎もそうしているのだけれど、ちょっとしつこい!
なかなか諦めないで、居座っている。無視!無視!




posted by ふみ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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