2014年08月25日

かかりつけ医

風邪を引いた。
風邪薬を買って飲んでも、医者に行って処方されても、
回復時間に大差がない。と、思っている私。
先月の風邪は売薬対応。
今月は度重なったこともあって診察を受けた。
おばあちゃんを最後まで診ていただいた近所の町医者。
去年の秋にかかって以来の久しぶり。
血圧測りながら、
「ああ、おばあちゃんで苦労した人だね。」
覚えていらっしゃる。
聴診器を当てながら、
「いくらか太ったんじゃないの。」言い当てる。
この先生、たぶん80歳位。白髪で、かくしゃくとしている。
手の震えや言葉も言い淀みがない。
ずーっと変わりがないように見える。
私はこの先生の対応が好き。
愛想あるわけではないが、難しい顔もしていない。
診察はおざなりでもなく、神経質でもない。
人間治癒力とか、年を取っていくこととかを自然体で
受け止めている気がする。

いつまでもご丈夫でいて、私の介護保険の所見も
この先生に書いていただきたいと思うけど、世は無常。
先のことを考えても仕方ないことだけど、センチメンタル気分。


posted by ふみ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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