2007年11月12日

便器のふた

昨日の日曜日の夜はなかなか寝なくて、午前1時頃まで
様子をうかがっていた。
今朝6時30分に起きて、階下に行くとおばあは起きていた。
トイレの足元の小さな暖房機の上に、仏具の御鈴の座布団が
濡れて置いてあった。
???
洗面所には習字の本。
洗面所の細かいものを入れておく、竹のざるは玄関にあった。
お風呂場の電気も換気扇もつきっ放し・・
ずいぶんと早くから活動したらしい。
「まったく、何をしているのだろうね・・」とぼやくと、
早起きした娘がやってきて
「お母さん、もっとすごいことが・・・証拠写真見せるね。」
デジカメのモニターに映ったものは・・

トイレの便器のフタの上のウン○。

後始末は娘がして、状況見せるために写真に撮った〜って。

なんてことを!

便器の蓋は「閉めないとウン(運)が逃げるよ。」
暖房便座の放熱も考えて、節約の為に言っている。
今後は「蓋を閉めないで。」と家族に伝達しないと。

それにしても、びっくりするようなことを次々とやってくれる。


ラベル:認知症
posted by ふみ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にびっくりする事だらけです。父も便座に自分の弁をぬったことがあり母が便座シートを買ってきましたが、いつもタラッーって下の落ちています。使い方を忘れたのでしょうか?最近は私も母も息子の湯船にゆっくりつかる事が出来なくなりいまだシャワーです。父もなんですが、最近父は空焚きをしました。お湯をはっているつもりだったのでしょう。でも、さすがこんなに寒くなったら父も私や母が留守の間にお風呂に入りたくなったみたいでお湯はちゃんとはったのですが、そのあと誰も入れないほど汚れていました。掃除が大変でした。トイレは2階にもありますが今は父専用です。ビデもついているし使いたいのですが、中に入るのが怖いです。
明日から新しいケアマネさんです。今度は男性です。ちゃんとやってくれるでしょうか?疲れがたまりにたまって私まで言語障害がでそうです。
Posted by run at 2007年11月13日 23:44
runさんへ

本当に、何が起こるか分からないですね。
どんどん慣らされて来て、もう、ちょっとした
ことでは驚かないようになったと思っていても
新しいパターンで来るから、また、びっくり!?
疲れを解消する方法、考えて体大切にね。
体力勝負だから・・
Posted by ふみ at 2007年11月15日 00:23
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