2008年01月22日

後期高齢者医療制度

仕事帰りに「市民センター」の説明会に行ってきた。
市内の各市民センターで順次開催。
住まいに近い所に足を運べる。
1日2回。午後3時から1時間。夜6時30分から1時間。
昼間は79人の出席者だったとのこと。夜の部は9人だった。

---*-----*------*

加速する少子高齢化。
増え続ける医療費、国民医療費に占める老人医療費の割り合い。
このままでは
  ↓
国民皆保険制度が破綻の恐れ
  ↓
いかに持続可能な制度とするか
  ↓
後期高齢者医療制度の創設
  ↓
18.6.14法案成立

各都道府県の広域連合を設立し、公平に・・
保険料の説明・・算定方法・・・
医療費の患者負担・・

よどみなく、進行。

最後に質疑応答となった。

手を挙げた方がいた。

「年金生活です、負担を公平にするというが現実は均等割り額が
今までの国民保険料よりも1万も高い。さらに医療の点数の
見直しがあるという、現在と同じような治療が受けられなくなる
のではないか・・」

担当者:「医療の点に関しては政府案に対して、医師会も反発
してまして、まだ未定です。かかりつけ医を主治医制にする
ということも、まだ私どもにも・#$%&’・・」

さらに「保険料も個人単位で算定と書いてあるが、世帯内の〜
〜〜で軽減措置があると・・個人単位と矛盾していないか」

担当者:「おっしゃるとおりです。この計算方法ですと高額に
なりまして、そのため・・市では保険料軽減等の意見書を
国・都へ要請しております。・・・」

別の方が挙手
「金を先に集めておいて、まだ先が決まっていないのか?」
「長生きしてごめんなさい。ってことか・・」

担当者「ご意見ということで、お聞きしておきます。」

時間も過ぎているので、担当者は締めたそう・・

すると別の方が
「東京都の広域連合事務所が置かれているところへ行けば
きちんとした話が聞けるのか」と食い下がった。

担当者「いえ、一般の方が行って、相談等は出来ません。
役所に来ていただいて、私どもが承って〜〜〜」

「ゲタを履かせるのか。」

気が短いのか、啖呵ふう口調。

私は他の方達と会場を出てきた。

   ----*-----*-------*----

私は勉強不足で、今日の説明でも算定方法が今ひとつ、わからず
切実さもないが、どうやらこの医療制度
詳細が決まっていないが法は成立し、実施日が4月なので、
取り急ぎ事前説明会を開いたよう。詳細はこれから決められ
決まり次第順次お知らせのようだ。
決定しているのは
3月末までに新しい被保険者証が役所から郵送される。
いままで国民保険証と老人医療証の提示で診察を受けて
いたが今後は新しい被保険者証1枚で良い。
4月に保険料仮決定通知書が郵送され、10月に保険料本決定
通知書がくる。保険料は年金から引き落とされる。
納付書で収める必要がある人もいるがおばあの場合は引き落とし

つまり自分から、届けるとかの必要はない。待つだけ。


おばあの年金を調べて、計算してみよう。
確かに、、、納付額が上がる。




ラベル:認知症
posted by ふみ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き・届出関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。