2008年01月29日

朝方の徘徊

またまた、徘徊。警察のお世話になった。

朝、7時頃おばあがいないのに気がついた。
夫は自宅待機。
私は110番するのに、抵抗があり携帯電話を持って自転車に
乗り、家から5分位の警察に途中の道に注意を払いながら行った。

受付に行き、保護されている老人はいませんか?
今度はハズレ。いない・・・
届けを出して、夫に連絡して、そのまま捜しに走る。

管轄は違うのだが、家に近いのでそこの駐在のおまわりさんにも
お願いして、いったん8時ごろに帰宅。
デイサービスに電話して、事情を話し、本日は迎えに来ないで
いいと連絡する。

出かけた服装はパジャマにカーディガンに靴。
おばあのオーバーと、ズボンとオムツの替えを用意して
自転車の前篭に入れて、再び出かける。

風が冷たい。水路とか川の土手とか・・どこかにうずくまって
いるのではないかと、捜す。早く見つけてあげないと

昼過ぎても、見つからない。警察からの連絡も無い。
寒さで、腰が痛くなってくる。
住宅街の道は人通りも無い。他人様の庭を覗きながら怪しげ。
見つける範囲も無くなって・・
まさかと、思いながら家の裏の方の公園。森の中に入る。
田舎の道と、間違えるかな?・・なんて考えながら山登り状態。

その時、携帯が鳴った。

「見つかったって、今パトカーで送ってくれるそうだ。」

駆け下り、自転車に乗って自宅に戻ると、家の前にパトカー。
おばあがちょうど降りてきた所。
そこで、確認があり、書類にサインをして引き取る。

おばあは元気。不思議なくらい元気。


ラベル:警察 認知症
posted by ふみ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 徘徊の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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