2008年02月02日

嘘つきでわがまま

今日、土曜日はデイサービスはお休みで月に一度の通院日。

朝、起こしにいくといつものように「ご飯だよ」と、言わなくて
「起きて! 出かけるよ。」と、言ったのがお気に召さなかった
のか布団を被ってしまった。
「ホラ! 起きて!」
「イヤだよ。」
掛け布団を取り、たたむと「どうして、そんなことするの」
「さっさと起きて。ご飯だよ」
「具合が悪いから・・寝てる」
「あら、ちょうど良かった。医者に診てもらおう」
「・・具合悪くない。」

今朝はとても、はっきりしていて受け答えが合ってる。

「今日、行かないと薬も無いし、行く日もないからさあ・・」
「やだよ。なんでかまうのよ。」
「何言ってるの。かまわなくちゃ何も出来ないじゃない」

布団を掛けなおし、しっかり握って片付けさせない。
着替えをさせようと、パジャマに手をかけると振り払う。
私もヒートアップしてくる。

「おかしいでしょ。いい年してわがまま言わないでよ。」
「放って置いておくれ! 死んでもいいんだから」
「何言っているのよ。具合が悪ければ大騒ぎじゃない。」
「ふん、じゃ殺しな。」

もう、ここからは無言で布団をひったくるように取り、片付け
嫌がって、抵抗するおばあにかまわず、パジャマをはがし
服を着せた。
観念したのか、忘れたのか、普通にご飯を食べ医者に出かけた。

薬だけを医者に貰いに行っても良かったのだけど、先日の徘徊
の報告と足の痛みを訴えたから診せたかった。

医者では徘徊の日に疲れているのに、興奮して眠らず困った話を
して軽い睡眠剤を処方してもらった。
今後、夜中、元気に起きていて眠らない時に使うことにする。

それにしても、今朝は憎たらしかったあ〜
抵抗の力も、すごかった。







ラベル:認知症
posted by ふみ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。