2008年02月19日

薬なんて関係ねぇ

昨夜あれから〜〜

眠り薬を飲ませ、静かに寝て欲しい、の願いむなしく
意味も無く、動き回るおばあ。
障子を開けて、廊下にある座卓を広げようとしたり、
玄関に行って佇んだり、引き出しを開けてみたり〜
でも・・
薬は確実に利いてきているようで、足元がふらついてきてる。
それなのに、動き回り危なっかしくて・・

私は居間とおばあの部屋を行ったり来たりで様子を見ていたが
案の定、よろけて、ぶつけたのか額に傷。血も少し出ている。
口の中にも何かあるよう・・
見ると、玄関に置いてある「竹炭」をしゃぶっている。

もう、こりゃ駄目だぁ〜
居間で珍しく書道具を広げていたのを、急いで片付け
おばあの部屋で一緒に眠ることを決意(?)した。

横に寝ながらの見張り。いえいえ・・見守り
それでも、落ち着かなくて起き上がって布団の四隅を整えたり
わけの分からない独り言を言ってたりして
やっと、午前1時30分ごろ静かになった。

今朝も早から〜〜

午前6時くらいから、そろそろ部屋を出ようとしている・・
「どこ行くの?」
「#$%&・・・オショショ・・」
トイレらしい・・

部屋に戻ってからの様子がおかしいので、見ると
オムツが一晩のすべてをキャッチ出来なかったのか、
パジャマも下着もシーツもしっとり〜〜

最後に、もう一度チェックすべきだったな・・と落ち込む。

それにしても、すごいパワー
でも、いいよなあ〜おばあは、今日も昼間デイサービスで居眠り
するんだろうなぁ〜〜










ラベル:眠り薬 認知症
posted by ふみ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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