2008年03月11日

ウォッシュレット

先週、階下のトイレのウォッシュレットの「止」ボタンを押して
も止まらなくなって交換ということになった。
毎日毎日、使用しているものだから壊れても、おかしくない期間
がとうに立っていた。
今時、家電製品は修理なんてと思ったが一応便器のフタに貼って
あるフリーダイヤルに電話。
案の定、「部品がありません。」買い替えが確定した。
設備屋さんに頼もうとも考えたが、便座取替えだけの工事に来て
くれるのか? 迷っていたら家電品店に売っていると息子が言う
見に行くと、並んでいる。そこで放映されているモニターを見る
と、自分で取替えている。パンフを見ると丁寧に取り替え方が
書かれている。えー!そういう時代になっているの?
息子に見てもらったら、出来るんじゃない・・と言う。
最悪、設備屋さんにお願いすることにして、取り合えずGO
商品の選定に迷った。
階下のトイレはおばあが使う。
あまりに変ったら、使えなくなる。壊してしまう。
人の出入りを感知して自動で便座のふたが開くタイプは断念。
「無理だよ。自動なんてわからないから強引に閉めたり
開けたりしちゃう・・無理無理・・」そうよね。。。
操作のパネルは今までは便座の横についていた。
おばあが立つ時に手を置いて押してしまうのかよく水浸しに。
そのため今度はリモコンを壁につけるタイプにした。
そして以前よりグレードが落ちるシンプルなものにした。
工事の時、その操作パネルの位置にも迷った。
丁度いいところだと、イタヅラされる。
下の位置だとパネルの上に手を置いて、立ち上がっても困る。
目に付かない所だと、普通に使う自分達にとって不便。
そうして、やっと適当な場所に設置。
そのため、タオル掛を動かすことになった。
「ここで、大丈夫かな?」
すべての判断は、そこから〜。
工事中におばあがトイレを使いたいと来ることも無く無事終了。

あれから、1週間。
おばあは変ったことも気づかず(?)に使えている。
今のところ、トラブルは無い。
でも、トイレで何かすることは好きみたいで、中にいる時間が
長い。今後何が起きるか、少し心配だけど、旧から新への移行
取り合えず完了。






ラベル:便座 認知症
posted by ふみ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。お手洗い、新しいのですね。
我が家も20年前にここに来たときの便座が壊れたので昨年、新しいのに変わった途端、父専用になりました。自動でふたがあくとかじゃないですが、結構高かったです。なのに・・・・。便はそこらじゅう塗りつけるし、壁もどこもかも便だらけです。ただ、スイッチは触ってないようです。たぶん、わからないと思います。私、息子、母は1階のおトイレを使っています。昔からの便座でウオッシュレットの何もありません。でも、父が使ったあとは絶対入りたくないので、もうずっと2階のおトイレは使っていません。母は水道代が勿体ないと、オシッコの時は流さないのですが、これも病気になってからです。夏は時間が長くなると臭いが出てくるので黙って流していますが、どちらも大変です。あっ、父のショートステイの話が動き出しそうです。お金はたくさんかかるようですがどれくらいかかるのでしょうね。心配です。
Posted by run at 2008年03月11日 22:58
runさんへ

家族で共有するものって、汚されると困ります
トイレに入ろうとすると、スリッパが無い
床が水浸し、流していない、などなど・・
でも家の場合は、家族が多いので下のトイレを
おばあ専用には出来ない・・掃除するのみ。

ショートステイが受けられそうなのですね。
良かったですね。
介護保険の中で受けるなら、1割負担で済む。
でも室料を取る施設もあるのよね。
預け先を決める時、ケアマネさんに調べて
いただいたら。

Posted by ふみ at 2008年03月12日 21:36
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