2008年03月29日

介護認定は絶対評価か相対評価か

今日、介護保険要介護認定の更新のため、調査員の方がおばあの
面談に来ました。

名前とか生年月日、今は何月か? 
簡単な質問を大きなはっきりした声で呼びかける。
名前だけはOK。今日は旧姓ではなく答えられた。
他は???
あとは身体的なこと、薬を飲んでいますか? とか 立ったり
座ったりが容易に出来るかといったこと。
薬は飲んでないって、答えてた。
体はどこも痛いところもないと、にこやかに笑いながら。
その後は、私がいつもの生活やボケのエピソードをいくつか
話した。約1時間半。
前回はたくさんの質問事項を上から順に質問されていったが
今回は話の流れの中に、その答があるようで、特に無し。
私は単におしゃべりしただけのようで、帰られてから少し不安。

ツラツラ〜思った。
本人の様子を見て質問し、いくつかのチェック項目があり
例えば、その数や度合いによって介護度が絞られる。
それに医者の意見書をプラスして複数の人で検討会議が開かれ
多数派の意見で決められていく。
そうなると、それは絶対評価だ。
でも、そうした結果、介護度が高い人ばかりになると
受ける介護サービス料が高くなる。自己負担以外は国からの補助
だから、財政難の国としては困る。
そのために、審査基準を以前より変えて人数の調整をする。
それは相対評価になる。
どうなのだろう? 
考えても意味の無いことを、天気に誘われて草むしりをしながら
思った。

さあ、おばあは介護度、いくつかな? 結果が楽しみ。


posted by ふみ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き・届出関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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