2008年04月05日

後期高齢者診療計画書

本日は月に一度の通院日。
陽気も春めいて、桜や桜草や菜の花、みつばつつじを
楽しみながら、歩いて連れて行く。
「ホラ、見て。きれいね。何の花だ?」
「わかんない。」
「桜よ。枝垂桜じゃない。きれいね。」
「きれいだね。」
でも、本当は興味なさそう。
どうでもいいって感じのおばあでした。

後期高齢者医療被保険者証で初めての診察。
「今回は逃走は無かったですか?」
「ハイ。トイレと洗面所の位置とか使い方がダメです。」
私と話しながらおばあを触診し、小さな紙に書き込んでいる。
「それとね、申し訳ないんだが4月から点数が変って高くなった」
言いながら、渡してくれたのがその小さな(A5サイズ)紙
後期高齢者診療計画書。
年間検査のスケジュール。年に一度の健康診断。年に4回の
血液検査。毎日の生活での留意事項に「骨粗しょう症」
「食事療法」と書いてある。
次の方が診察室に入り、先生の「申し訳ないが〜」の説明が
聞こえた。別に先生が謝ることではないのに・・・

そして、お会計。
今までは¥440。今日からは¥860
お薬は今までが¥2360。今日は¥2510
診療代が倍。お薬は微妙に値上げ。

夫に話すと、その程度なら・・と、言ったが
何軒もの医者に通っている人にとってはきっと大幅な負担増。

血液検査もそんなに必要か?


posted by ふみ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き・届出関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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