2008年04月24日

見たり徘徊の瞬間

昨日の徘徊騒動があっての今日の夜。
午後10時頃、おばあが部屋から出てきた。
すっと玄関に行き、履物をはき、ドアへ。
夫が見つけ、「何処行くの!」一喝して戻す。
夫が居間に戻ると、また、さっと出てきて玄関に。
今度は私。
「何処に行くの?」
おばあは「うん、うん」と言うだけ。
「夜だよ。 何処に行きたいの?」
「わからない」
「分からないなら、行くこと無いでしょう。」
まだ鍵を回そうとする。
「ダメでしょう。戻れなくなるじゃない。」
「わかったよ。!」逆切れされた。

それにしても・・・
部屋から出てきて、まっすぐ玄関に行った。
その様子は催眠術を掛けられていて、その命令に従うように
行動しているような、迷わず玄関に行った。
何かのスイッチが急に入ったような感じ。

気づかなかったら、また出て行かれるとこだった。
まさに、徘徊の始まりを見たのだ。

二日続けて無断外出、一体何か目的や意味があるのだろうか?


ラベル:徘徊 認知症
posted by ふみ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 徘徊の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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