2008年04月25日

徘徊防止には?

「徘徊」にとりつかれてしまった、おばあ。
今日も、夕飯後一寝入りした9時少し前。
部屋から出て来て、玄関に来て履物を揃えている。
「何してるの?」
「別に・・・」

少し経つと、また玄関にやって来て、立ち止まっている。
折あらば、出かけるつもりなのか?

ネットで、「セキュリティ・徘徊防止」などキーワードを入れて
何か良いものは無いか、探してみた。

GPS系の本人に持たせるものは無理。
玄関に近づいたら、鳴るような警報装置も騒がしい・・
ドアのノブをロックするような物は外からの進入に備えての物が
多いようだ。

おばあの手の届かない位置に、鍵をつけてみるか。
アルミのドアなんだけど、ホームセンターにあるかな?
素人にでもアルミドアにつけられるかな?

ドアノブに何かをスッポリかけて、回せないように出来ると
いいが、家のは普通の丸いタイプではない。

玄関はある時間が来たら、きっちり閉めて、遅い帰宅の家族は
勝手口から出入りしようか?

何か・・・良い方法は無いか??



ラベル:徘徊 認知症
posted by ふみ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
叔母様の徘徊、心配ですね。
私の友達のところは、ふみさんが日記に書いたように、玄関にお母さんの手の届かない高いところにもうひとつ鍵をつけていましたよ。

なにかいい方法があるといいですね。

私の母は、足が達者ではなかったので徘徊はありませんでしたが、それでも妄想が強い時などは、普段は歩けないのに、ひとりで歩いて二階に上がっていたこともあります。
どこからそんな力?がでるか不思議です。

雨が降ったら少し寒くなりました。
ふみさん、風邪をひかないように気をつけてください。

Posted by kouei at 2008年04月26日 22:54
こんにちは、お久しぶりです。
相変わらず、ふみちゃんさんの所も大変ですね。
お身体は大丈夫ですか?

父は快方?に向っていますが、転院先が見つかりません。メリハリをつける為、詰め所のお世話になっているようです。また、胸には身体を起こしたしたらセンサーが鳴るバッチ、ベット下にはマットを置いてもらっているそうです。2,3日おきに洗濯物を取りにいきますが、ガンが悪化してもしても苦痛がないそうで、食事もしっかり食べているようです。

私は先週金曜日から高熱を出しています。きっと疲れがでたのでしょう?

母はほこっこりしていると思いますが、なぜか私に辛く当ります。母の気持ちがわかりません。母だって何とも言えない気持ちでしょうが、それを私にぶつけてすっきりするのでしょうか?

ある精神科医に聞きました。「あなたはお母さんにいじめられているのですよ」って。
Posted by run at 2008年04月27日 10:38
koueiさんへ

コメントありがとうございます。
やはりお手軽にすぐ出来ることは高い位置の鍵
でしょうか?ホームセンターに行ってみよう。
そうなの。思い込むと、力を発揮しちゃうの。
普段に無い不思議な力を持っているんですね。
徘徊の時のパワーがそうです。
医者に行く時はゆっくりと仕方なく歩くような
感じなのに・・・びっくりです。(笑)


runさんへ

お父様は痛みが無くて、救われますね。
お母様は不安なのではないでしょうか。
お父様の病気や転院のこと、漠然とした不安。
runさんに吐き出すしか方法がないのね。
困ったね。
runさんだって、受け止めきれないよね。
熱はどう? 体大事にしてね。

Posted by ふみ at 2008年04月27日 21:56
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