2016年10月20日

100歳の誕生日

とうとう、この日がやってきました。
ブログの先頭ページにしていた日です。
当初は、ずいぶん先のことだと思っていましたのに、来ました!

そう、おばあが生きていれば100歳になった日です。
おめでとう〜!
生誕100年ということで。

おばあの部屋は、いまだ、おばあの物がたくさんあります。
服や着物やバッグ、趣味の物。
丸6年が過ぎたというのに、私の怠慢。
もう、自身の終活をしなくてはいけない頃なのに。
勤めを正社員からパートに変更してもらって、
週に2、3度休むこともあるというのに、
結局、その日は趣味の用で埋まり、自宅にはおらず
片づけには手が回りません。
どこかで、区切りをつけたほうがいいのではと思いながら
友人に話すと、勤めのあるうちは辞めないほうがいいと言われ
会社に請われるままにダラダラと在籍。
時間の使い方が悪いのかな?
勤めながらでも出来ることなのかな?
ただ、寄る年波か、以前のように元気よく動けず
どこが悪いわけでもないが、出かけてくると疲れが出る。
気持ちや体とどう付き合っていけばいいのか、まだまだ不明。

こんな話がおばあと出来れば、ヒントをもらえたかもしれない。
おばあは趣味に飛び歩いていて、立ち止まったときはボケが始まっていた。
緩やかな変化があっただろうに、私はしっかり見ていなかった。
ただ、戸惑いながら、生き切るのを見てた。
おばあには終活はなかった。
片づけてはいたが、身の回りの処分ということではなかった。

年齢を重ねたら、物への執着が薄れていくのかな?
認知症になってしまったので、すべてから解き放たれたのかな?

私自身は、どんな晩年を送るのだろうか?
おばあの生きた93歳は、かなりハードルが高いな〜
いつまで、気持ちをブログに書き付けられるのだろうか?

今日は仏壇に何か美味しいものをあげますね。



posted by ふみ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の話を聞いて

「おばあちゃん、どう?」友人に挨拶代わりに聞かれる。
「この間ね・・」と近日に起こったエピソードを話す。
「えっーー? マァ・・! あはははは・・
 笑えないよね。自分もなるかもしれないね。頑張ってね」
たいていはそう締めくくられる。

おばあちゃんの人格も無視して人様に面白おかしく話し
聞く人にサービスをしているつもりだった。
こんなに受けるならブログに書こう。始めた動機だった。

ボケだから当たり前で仕方ない話を飽きもせず書き続けた。
そのうちに、誰かを楽しませようとしているわけでなく
自分自身が書くことによって、気持ちのバランスを取っている
ことに気がついた。

2010年2月27日に、おばあは突然、この世から去った。
ずーっと、こんな生活が続くと思っていたのに・・

おばあが亡くなっても、私はこのブログを閉じることが出来ずに
いる。もう少し、続けようと思う。

日記の日付は、おばあが生きていたら満100歳になった日。
生きて迎えることが叶わなかった日。


posted by ふみ at 00:00| Comment(20) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

同じ道を辿る?

何だか、近頃、体調の異変が起きている。

次々とどこかが突然おかしくなる。

いつ頃からか忘れてしまったが、朝起きると体が
ギシギシしていて、2階の寝室から1階に下りる階段を
使うときに足元に気を使うようになった。

そして手、3年前の左手首骨折から左の手で握りこぶしが
スムーズに出来ない。
右手は昨秋から、ばね指になり、
冬になって趣味の「わら細工」のしめ縄教室が続き、
指の使い過ぎでこじらせ、以来曲げ伸ばしがおかしいし、
時に鈍痛が起きる。
整形外科で診察を受けたら骨には異常がないそう。
でも両手とも、普通でない。

4月中旬から下旬にかけて仏事が続いた。
私の義弟が突然亡くなり葬儀、
1週間と間をおかずに夫側の義理姉が亡くなり葬儀。
福島だ秋田だと出かけなければならず、
疲れていたのか出発当日の朝、立っていられないめまいと吐き気で医者へ。
この季節よくあることだと言われ、薬を処方され、
新幹線を1本遅らせ、出席した。
出先では事なきを得て、過ごせたが、
めまいは朝の起床時、夜寝る前にはいまだに起こり、薬は処方中。

どれも、完治はせず引きずっている状況なのに〜〜
今度は先週の日曜日に突然、食事をしようと口を開けたら顎が痛い!
左の耳の横。咀嚼の時に動く部分が痛くて開けない。
固いものを食べたとか、大口開けてしゃべり続けた記憶も無いのに。
口が痛いと、食欲もなく、気分も下降。
よくよく、自分の食べ方を気にしてみると、奥歯の関係で左側で
噛んでいることが多い。
使いすぎのせいかと、意識して右を使うようにしている現況。
いくらか、顎の痛みが引いたところかな〜!?

3日前の日曜日は、孫たちと信用金庫主催のBBQに出かけ、
原っぱでゲームをした。
そのための筋肉痛が火曜日に出た。
右腕と太ももが痛い。

ここ2晩、就寝時に左頬と右手に湿布薬を張り寝ている。

寄る年波で仕方ないことなのか、
今までが元気すぎて、これがこの年齢の当り前なのか。
もう、これ以上、何事かが私の体に起きないで。

夫が何気なく、「お前に先に逝かれたら困る」なんて言い出す。

もうもう! まったく!!

私だって、そんなつもりはありませんよ。





posted by ふみ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

探し物

近頃の私は、よく探し物をしている。

日常の中でふっと、使うわけでもないのに、
「あれ、どこに置いたかな?」と気にかかりだす。
するとその物の所在確認が始まる。
見つからない。
・・・・
買ってきて、しばらくそこに置きっぱなしで、それから片づけた〜〜
自分らしい置き場所を当たる。
すぐに見つからず、結局、夫を巻き込んで家のあちこちを捜索。
やっと、見つかる。
「ねぇ、覚えておいて、私がここに置いたこと。」
夫にも頼んでおく。

一つが解決すると、不思議と次の探し物が始まる。
性格的にだらしないのか・・・
寄る年波なのか?・・

おばあもよく部屋で片づけをしていた。
友人のお母さんも、部屋にいて片づけていると聞く。
あれって、片づけではなく、今の私と同じように探し物を
していたのじゃないかしら?

認知症は遺伝?

実母は若くして亡くなったので解らないが、おばあは伯母(実母の姉)

あ〜〜不安・・・
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2016年02月29日

七回忌

2月21日の日曜日におばあちゃんの七回忌を行った。
家族と孫と私の妹と姪の計10人。
前日は雨だったが、当日は穏やかな晴れ。
この日のお寺は法事が2組。
我が家は1組目。
和尚さんと息子さんの2人でお経をあげてくださり、
その声の力強く美しいこと。
小さな孫たちは騒ぎもせず、静かにしていて、
木魚の音が入ると、10か月の孫はノリノリで体を揺らしていた。
あとで様子を話すと、お坊様もご満悦。
「音階が狂うと、嫌な音になり子供も騒ぎます。
今日は小さなお子様がいるので、緊張してお経をあげました。」との感想。
その後、墓参りをして、皆で昼食を食べて終了。

おばあちゃん、七回忌、きちんとやったよ。
皆も集まってくれたよ。

お布施、塔婆料、お花料と菓子、果物の包みを用意した。
3回忌と同じ額にした。

喜んでくれたかな?



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2015年12月09日

経年劣化

居間に置いてあるテレビ画面に太いラインが2本入ってしまい、
格子越しに見るような状態になってしまった。

トイレのウォッシュレットの「止」ボタンの反応が鈍くなり、
一度で止まらない時がある。

会社で使っている電卓の「×」と「÷」のボタンが、
出るときとそうでない時があって、
電卓を見もしないで打って答えを見ると
とんでもない数字が並んでいたりする。

経年劣化、ということなのでしょうが、立て続けに起きた。

なんだか・・・自分と重なる・・・・
posted by ふみ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

99歳誕生日

今日は快晴。
おばあちゃんの誕生日。
生きていれば99歳になるはずでした。

難なくクリアーすると思っていましたが、、、
亡くなって満5年も過ぎました。
あっという間の5年でした。
懐かしい日々です。
今、おばあちゃんの部屋が私の趣味の作業部屋になっています。

まだ、おばあちゃんのもの、全てといっていいほど片づけていません。
服も着物もバッグもタンスや押し入れの中にあります。

いつか、いつかと思って、もう5年も経ってしまったのですね。

仕事を辞めたら、おばあのものも自分のものも、本当にやらなくちゃ。
posted by ふみ at 16:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

愚痴の吐き場所

毎週木、金曜日にジムの水泳レッスン参加している。
レッスン後、プール横のジャグジーでおしゃべりの話を
咲かすのが恒例になっている。
今は、2世帯住宅に住むMさんの介護ストレスの聞き役になっている。
聞き役は私とやはり3世代同居し、去年、舅さんを見送ったAさん。
2人とも介護経験者。
Mさんは義父母を見守るために仕事を週1日だけに減らし、
内線電話が鳴るたびに階下に行って対応。
義父さんが心臓などの内臓レベルが落ちて、
入院を勧められても看護師の対応が悪い、食事がまずいと
いいたい放題、し放題で迷惑をかけ、タクシーで帰ると勝手に行動。
家にいて、調子が悪いと「救急車を呼べ!」
デーサービスにリハビリに通わせれば、気分で行くの行かないので
毎朝揉める。やっと行っても面白くなければ、家に電話して
迎えに来いというらしい。
ボケてはいなくて、お金はある。
思い通りになる人生を歩かれてきたのかもしれない。
それに振り回されている彼女。
義母さんは大声を出して勝手する夫に嫌気がさして
いるようで、何かとMさん頼り。
協力者では無いらしい。
先日は彼女もストレスが高じてレッスン中に鼓動がバクバクし、
ご主人に迎えに来てもらい帰宅した。
ご主人は親身で、休みの日は彼が対応し、夜も父親と
同じ部屋で寝ているとのこと。

ジャグジーで「聞いてよ〜!」で日々の出来事を語る。
私たちは彼女の対応を肯定する。
結局、話を聞くだけのことしかしてやれないのだが、
自分もそうであったように鬱々としたものを吐き出すと何か気分が落ち着く。
彼女もこれがないとやっていけない。と言う。

私たちの締めくくりの言葉は、
自分たちが介護が必要になったときは、子どもに迷惑をかけないようにしよう。
わがまま言わず、かわいい年寄りになろう。
と、なる。

果たして、どんな晩年になるかはお楽しみ・・・・


posted by ふみ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

幸せな日

仕事帰りに寄るスーパーで
「テディベアキャンペーン」をやっている。
1000円お買い上げにつき、1枚シールを貰える。
それを10枚〜30枚を集めると、メーカー希望価格の
約70%引きで買うことが出来る。
見本が飾られていて、触ってみたら感触が良い。
孫娘にプレゼントしたら喜ばれるかな〜と思い
シール台紙に集め始めた。
頂くシールが小さいので、財布に入れて持ち帰ると
なぜか紛失するので、もらった時にサッカー台で
貼るようにした。
12月26日仕事の最終日にもスーパーへ寄った。
シールを頂いたので、サッカー台で貼った。
その様子を見ていたのか、同じサッカー台で袋詰めを
していた男性が、「集めているのですか?」と聞く。
「はい」と即答。そしたら、財布のカード入れのような
所から次々と引っ張り出して、「どうぞ」と言う。
「いいんですか? ありがとうございます。」
バラバラしていたので、それも早速貼りにかかる。
そしたら、背中合わせにいた女性が「これ、どうぞ。」と
2枚渡してくれる。「まあ! ありがとうございます」
受けた。その様子を見ていたのかレジ台を通過してきた
ご夫婦の男性の方が、5枚のシールを私に、これまた
「どうぞ!」と差し出す。
「よろしいんですか?」と、奥さんを見ると微笑んでいる。
すると、先ほどの男性に変わって、前にいた女性が
またまた、「どうぞ!」って、1枚をくれる。
「これ、集めるとテディベアが安く買えるのよ。」と
説明したがくださるという。
結局、4人の方から次々といただいた。
この場にいると、お店の人から注意を受けるのではないか
心配になって、貼らずに持ち帰った。
それにしても、皆さん親切で、感激して帰宅。

おかげで、昨日、正月に来る孫にプレゼントしようと
替えてきた。

s-ベア.jpg

自力で集めたシールで間に合ったが、
まだ手元に、受けた親切分のシールが残っている。
キャンペーン期間が1月27日まであるので、
折角だから、自分のために替えようかな〜

ラベル:親切
posted by ふみ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

美容院

私はショートカットの髪型。
2か月弱で美容院に行き、カットをお願いしてる。
いつも、同じ方に頼み、特別の注文もなしでお任せする。
が、昨日はネットで検索、希望のカット見本をプリントして持参した。

気分の問題なのだろうが、近頃自分の「年寄化」に
歯止めがかからない。
そこで、キュートで若く見える髪型にして欲しい!と、頼むと
「はい、出来ないことではありません。」返された。
言い訳がしたくなって、
「髪型が若くなれば、気持ちも行動もついていけそうだから…」

終わって帰宅。
少々、短くしすぎたかもしれない。
「夫にどう?」
「うん、いいよ」
「見てから、言った?」
「ちゃんと、見たよ。」

明日から、頑張ろう!
posted by ふみ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安産祈願

11月23日大安の日曜日、戌の日でもあった。
次女が2人目を懐妊し、安定期に入ったので日本橋の水天宮に
安産祈願に出かけた。
最初の子のとき、同じくここに来た。
行事を大切にしたい!という彼女の意向で、
われら夫婦、娘夫婦と4人で出向いた。
今回は、娘婿は仕事で来れず、私達夫婦と、長女、
次女と孫の5人で行った。
改築なのか、仮宮に転居していた水天宮。
11時少し過ぎに着いた。
なんと、長蛇の列。
長蛇の長さは、1キロ以上だと思う。
道沿いに並び、角を曲がって並び、さらに公園の中に
入って並んだ。
警備に立つ人に聞くと「2時間待ち位」
「諦めて、地元の八幡様でしよう」という私たち。
「せっかく来たのだから、待とう」という長女。
結局、待つことにした。

長女と次女は列の中において、孫と公園で遊び、孫と私達
夫婦でファミリーレストランに行き昼食をして時間をつぶす。
その間、状況のやり取りを携帯でする。
案外早く、本殿にたどり着き、受付を済ませ、
お祓いも済んだのは午後1時過ぎ。
この様子を見る限り、少子化か?と思う。

久しぶりに都内に来たが、買い物などする元気も残っておらず、
帰りの電車に乗り、地元で娘たちの遅い昼食につきあった。

まずはともあれ、行事が済んだ。
posted by ふみ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

おばあちゃんの誕生日

昨日はおばあちゃんの誕生日。
娘達も覚えていた。
「生きていればいくつなのかな〜」と、考えもせずに
口にした私に娘が言った。
「もう、歳はとらないよ。」
なるほど・・・
おばあちゃんは時間が停まったからね。
生きていれば98歳。
もう、約5年が経つ。
昨日のことのように、覚えているのに・・・

今の私は、介護している友人たちの聞き役になっている。
「そう、そう」と共感すると、
「やっぱり、そうだった。」と、話が続く。
プールで一緒の友人は、義父母と2世帯住宅。
義父が転んで、入院をしたのをきっかけに仕事を
減らし見守り役になった。
食事の世話をし始めたら、依存され、疲れて、
最近は回数を減らしているよう。
それでも内線電話で何かと呼び出され、
買い物に連れてってと言われたり、
病院に付き添ったりでストレスがたまったのだろう。
プールの1時間レッスンを受けた後、
心臓がバクバクしてきて救急車で病院に行き、
1日検査入院した。
事なきを得たのだが、慎重を期して、レッスンも休んだ。
心配をしていたら、1週間休んで出てきた。
「具合が悪くなったら、すぐ中止すればいい。
ストレス解消になるよ。」と、皆で話した。
少し、気が楽になってくれればいい〜。

体って不思議。気持ちでは理解していても、
知らずに体にはこたえてしまうのだね。

posted by ふみ at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

新しいことへの挑戦

今日、住まいする市の主催で、生涯スポーツを推奨するために
開かれた講座、「ネオテニス講習会」に参加した。
人間関係で(?)ソフトテニスの会から離脱して、5カ月。
ジムでの水泳だけでは、飽きたらず思い切って応募した。
どんな年齢層なのか?
この歳で、大丈夫か?
不安いっぱいで、参加。
受付済ませ、開始を待つ間に、同じように不安に思って
いたのか隣の方が
「私、全くの初めてのですが大丈夫かしら?」と、
声をかけてくださった。
「私もです。ドキドキしています。」
ちょっと気分がほぐれた。
指導する方々は、皆、同様の年頃か年長者。
参加者は46名だそうで、40代から70代まで様々。
当市で、考案されたスポーツで、バトミントンラケットを
使って、あまり弾まないスポンジのボールを打つ。
ルールはテニスとほとんど同じ。
デモンストレーションを見せていただいた後、
班に分かれてサーブの練習。
ソフトテニスと違い、戸惑いはたくさんあったが、
何となく人並みに出来た。
2時間はあっという間に過ぎ、うっすらと汗もかき、
次回への期待もやる気も出た。
勇気を出して、来てよかった。
これも、例の事件があったおかげで
新しい出会いができたのかも。

posted by ふみ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

かかりつけ医

風邪を引いた。
風邪薬を買って飲んでも、医者に行って処方されても、
回復時間に大差がない。と、思っている私。
先月の風邪は売薬対応。
今月は度重なったこともあって診察を受けた。
おばあちゃんを最後まで診ていただいた近所の町医者。
去年の秋にかかって以来の久しぶり。
血圧測りながら、
「ああ、おばあちゃんで苦労した人だね。」
覚えていらっしゃる。
聴診器を当てながら、
「いくらか太ったんじゃないの。」言い当てる。
この先生、たぶん80歳位。白髪で、かくしゃくとしている。
手の震えや言葉も言い淀みがない。
ずーっと変わりがないように見える。
私はこの先生の対応が好き。
愛想あるわけではないが、難しい顔もしていない。
診察はおざなりでもなく、神経質でもない。
人間治癒力とか、年を取っていくこととかを自然体で
受け止めている気がする。

いつまでもご丈夫でいて、私の介護保険の所見も
この先生に書いていただきたいと思うけど、世は無常。
先のことを考えても仕方ないことだけど、センチメンタル気分。
posted by ふみ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪っぴき

また、風邪を引いている。
近頃、毎月のように引いている。
引くと10日から2週間、風邪の症状に悩まされる。
と、いうことは健康な時と、不健康な時が半々。
自分でも、情けなくなる。
手洗いもうがいもしているよ。
なのに、どうして、こんなに、ちょくちょく風邪。
そこで・・ネットで探ってみた。

------*

風邪を引きやすい人とそうでない人の差。

漢方医学では、筋肉質で消化機能が強い『実証(じっしょう)』
の人は、病気に対する抵抗力が強いと言われます。
逆に筋肉が少なく、消化機能も悪い『虚証(きょしょう)』
の人は、免疫力が低く風邪も引きやすい。
太っていても、ポチャポチャしたタイプは虚証。
体重ではなく、筋量と消化力が免疫力にかかわってくるのです。

--------*
免疫力高まる最強の食べ物

ヨーグルト、にんにく、シーフード、お茶、牛肉、サツマイモ。
--------*
感染症から避けるべき悪習慣
1 酒やたばこでストレス解消
2 睡眠が6時間未満
3 冬場でも薄着
4 ネガティブ思考
5 バランスの悪い不規則な食生活

----------*
私は虚証タイプだな。
筋力ないし、胃腸関係も弱い。
体が弱るからか、ネガティブだし
とりあえず、すぐできることからというと
ヨーグルト食べて、睡眠時間を多くとること位

頑張ろう〜!
posted by ふみ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

見て見ぬふり

今日の夕方、買い物から自転車に乗って帰宅途中のこと。
路上で男性(70代半ば)が高校生の男子を相手に
大声を上げていた。
胸ぐらをつかんで、男子を揺さぶっていた。
その子は、「本当に申し訳ありませんでした。」と
丁寧に頭を下げているが、男性は興奮しているようで
何かわめいていた。
すぐ側に、高校生の自転車があったのですれ違う時にでも
男性に危険を感じさせることがあったのかもしれない。
それにしても・・・
きちんと謝っているのだから、許してあげればいいのにと
私は思った。その子がかわいそうに思えた。
男性も大人げないと・・・。
すぐ横を通りながら、「どうしたのですか?」と
声をかけられなかった。
見て見ぬふりをして通り過ぎた私。
私も大人げない・・・
通り過ぎたのに、すぐ立ち去ることが出来ずに、
警察に通報した方が良かったかな、などと気に病んでいた。
結局はそのまま帰宅してしまったのだけれど。
どうしたら、良かったのかしら?
posted by ふみ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

つるし上げられた

自分の行動が人を傷つけていた。
私は全く気付かずにいた出来事が今日発覚して
ショックを受けた。。

所属しているテニスの会。
相談の懸案があったので、会合が持たれた。
相談の内容に入る前に、手を挙げて発言があった。

彼女曰く、「この会に、クラブ員として有るまじきことを
した人が居る。その時のことが思い浮かぶと眠れなくなる。
そういったことをした人と一緒にテニスをしたくない。
辞めてもらいたい。皆さんはどう思うか?」
最初から過激な発言。
毎回、テニスに参加できないので何があったのか、
解らずにいた私。
ところが、よくよく聞けば・・私が当事者。

去年の忘年会での出来事。
座る席は、くじ引きで決める。
私の隣りはHさん男性。
私60代、男性は70代。
何かの話の折で、歳をとると寒くて、パンツの重ね履きを
するという話になった。
男性でも冷え性の俺は重ねるよ。と数えて見せる人も
いて笑っていた。
「私は若いから違うよ。見る?」なんて軽口をたたいた私。
そしたら、酔ったせいか、確かめるとか言って隣の
Hさんが私のお尻に触った。
「キャー」とか言ったかもしれない。
それでも、そんな席だったし、私はスルーした。
どんな触り方だったのか、さして記憶にもない。

後日、忘年会のその出来事について
「どう、思ってる?」と会の女性に聞かれた。
「お酒の席のことだし、私はセクハラとは思っていない。
私がこんな性格だから、相手は大丈夫だと思って
したんだと思う。そうさせたのは私にも責任あるし。」
と答えた。
それで終わった。

そのことが4か月過ぎた今日、私のキャーは嬌声に
なっていて、触ったHさんはとんでもない破廉恥で
許せない男になっていた。
「しらーっとしていて、皆への謝罪もない。
即刻、首にすべき。」
「謝罪の機会も与えないで、それはない」
「そういう人じゃない」という援護の意見も出たが
彼女らは言下に「今更、遅い!」
私は「自分も同罪だわ。夜も眠れないストレスを
与えていることに全く気付いていませんでした。
すみませんでした。」と言った。
「あの後、どう思っているか、あなたに聞いたよね。
本人がそう思っているなら言っても無駄だと思った。」
とのこと。
矛先は、かの男性に向いていったようだ。

私の処分は、加害者であるHさんの言い分を聞いてから
決めることになった。彼は都合で会合を欠席していた。
その後、理事さんが確認したところ、Hさんは、
全く納得していなかったが、私のことはテニスが
続けられるように進言してくれたようで、
私は何か月かの謹慎処分で済むことになった。

あの時のことは私も彼も、お酒の席のことで深く
気に留めていない。

見ていた人たちの中で、1名が思い出すと夜も眠れず
ストレスで痩せるほど不快で4か月もの間、
悶々としていたらしい。
14名の会員で、除名と言う強硬派は3名。
やんわりとあれはまずかったという人が3名?。
残りは、見ていないのでわからない。
盛り上がっていたね。反省でいいのでは程度の認識。

この歳になって、人に不快を与えるようなことを
自分がしたこと。
そうしたことを今日まで、気づいてもいなかった自分。

私は、自分自身に不安を感じた。
他にも、私の発言や行動が人を不快にして
いるのだろうか。
知らずに迷惑をかけているのだろうかと。

基本、人の悪口は言わず、誰とも仲良く楽しもうという
姿勢でいたつもり。

夫に顛末を話すと「その人は潔癖症なんだよ。」
「私がそういう人間だって、あなた知ってた?」と聞くと
笑っている。
「お前は〜」と、言われなかったのが救い。

見方や感じ方は千差万別。
もしかして、この1件だけでなく伏線があってのこと
だったかも。
「どうでも、いいじゃない。」と、物事に無頓着な私は
危ない人間なのかもしれない。

仕方ない事と思いつつ、少し落ち込んでいる。










posted by ふみ at 01:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

雷サージ付きタップ

ファンヒーターを買い替えたら、コードが短かかったので、
延長コードを買いに行った。
延長コードを買うことなんて、久しぶりのこと。
売り場に行くと、たくさん並んでいる。
普通の2口位で2mもあれば・・・
口数は奇数展開で2口は無い。
価格の違いは何かと見れば、手元スイッチとか何やら〜〜
雷サージ付が一番安かったので買い求めた。
帰宅し、夕食の支度をする私。
夫に延長コードをつなげてダイニングを温かくして
くれるように頼んだ。

それが・・・・

延長コードに挿すことができずに手間取っている。

代わって、やってみたが挿すところは蓋(?)があって
入っていかない。
他に仕掛けもないようだし、
どうしたら、
この蓋のようなものが開くのだろうか?
パッケージの説明書きに「挿し方」など書いていない。

夫が「普通ので良かったんだ。」などと言い始めた。
「これが普通よ。これしか無かったのよ。」
イラっとした気分もあって、私は思い切り力を入れて、
蓋があるところに差込口を突っ込んだら・・

入った!

力を入れたら、壊してしまうと思っていたのに、
これで良かったわけ?
ただ、力を入れて差し込めばよかったわけ?

世の中、いつの間にか、品物が改良されていて、
私はいつの間にか、買い替えると使えない世代になってしまった。

私たち夫婦にとってはこのことは、
ちょっとした事件だった。
子供たちに話したら、鼻で笑われるだろうな〜



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2013年11月12日

緑内障の続きの話

緑内障の疑いが濃くて、治療を始めるかどうかで再検査にした前回。
2回目の視野検査と眼鏡を作るための視力検査を受けてきた。
前回と違う検査とはいえ、プログラムが違い、検査時間が
長いだけで、やり方は一緒。
片目にして、光の一点を見つめ、周りにポチポチと光る
ものが出てきたら、手に持ったスイッチをカチカチする。
片目6分間、点滅しない時間もあり、不安と集中で
点滅したのかどうか判断がつかなくなりそう。
結果は・・・
不確かな検査であるけれども、一応視野の欠けて
いるところは無いとのこと。
点眼薬の副作用でシミが出るというのは、女性にとっては
やはり重大事なので、今回は治療は見送り。
それでも必ず発症するはずなので、検査を続ける。
半年後の再検査を予約して帰ってきた。
喜んでいいことかわからないけど、
これからは目に良いサプリメントを飲み、
酷使しないように気をつけようっと!

視力検査は処方箋を書いてもらい、近々、遠近両用眼鏡を
作るつもり。
普段、メガネをかける習慣のない私が使えるかしら。
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2013年10月28日

老眼鏡とルーペの比較

老眼鏡をかける時期
私は近視のせいか、いまだ老眼鏡をかけずとも、日常生活
にはさほど不自由していない。
新聞も読めるが、さすがに近頃、ラベルなどの小さな
説明書などが読みにくい。
そろそろ、買おうか迷い始めた。
ある時、新聞の広告で眼鏡のようにかけるタイプの
ルーペが出ていた。
老眼鏡はそのままの大きさで、見えるようにするものだが、
そのメガネ式ルーペだと大きく見せるので読んだり針仕事や
プラモデルなどの手作業をするときに便利だという宣伝文句。
どちらがいいのだろう?
どちらを買おうか?

眼科医に行ったときに、先生に質問してみた。

老眼鏡の眼鏡の導入時期というのは個人差。
どこまで見えればいいのか、精度を追及するのか、多少、
ぼんやりでも家事に不自由がなければそれで良しとするのか
個人の考え方。
ただ脳のためには、はっきり見えた方がいいですね。

ルーペ式めがねについて。
たぶん、老眼鏡で自分の目に合わせたもので補正した
うえで、使った方がいいのでは。ということだった。

ちょっとすっきり!

個人の求める見え方。
なるほどね〜。
近視でも車の運転時だけで普段は眼鏡をかけずに過している私。
これで良しとした生活をしているから、見え方に鈍感なのだわ。
脳の為にも、ここできちんとしてみよう。

眼鏡を買うために処方箋を書いてくださいとお願いしたら、
もう一度、視野検査をするので、その時に検眼と
いうことになった。
診察時に検眼したけど、眼鏡を買うための検眼とは違うのかな〜?

今度は、近視の度を今より弱くしたほうが良いらしく
近視用メガネは作り直し。
そこで、また悩みの種、発生。
近視用と老眼用のをそれぞれ買うか?
遠近両用を買おうか?
どちらがいいのか迷う。


posted by ふみ at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする