2012年11月23日

亡母の誕生日

今日は勤労感謝の日。
亡くなった母の誕生日。
生きていれば85歳。
亡くなってから39年。
おかげさまで、私は母の歳をとっくに越して元気です。
丈夫に産んでくれてありがとう。
これからも見守っていてね。


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2012年11月21日

健康診断

年に一度の健康診断に行ってきた。

新聞の週刊誌の見出しに「本当は意味がない健康診断」
「胸部X線検査では病気は見つからない!厚労省も
廃止を検討中」などと書かれていたが、毎年しているし、
見比べて楽しめるしで実行。

いつもは近所の医院でしていたのだが、マンモグラフィって
いうのを受けてみたくて、全ての検査が1か所で出来る
大きな病院を予約した。
初めてのところなので勝手がわからず緊張。
問診票やら返信用の封筒の宛名書きなど、たくさんの書類を
記入して受付をする。
待たされて呼ばれると色々な書類が入ったホルダーを
渡されて、これを持って各部屋めぐり。

子宮がん検診
血圧
身長、体重。
服を脱いでの触診
尿検査
服を脱いで、心電図
服を脱いで、レントゲン
服を脱いで、マンモグラフィ
血液検査

最初は2階。、次は4階、その後1階に下りる。
検査ごとに受け付けがあり、部屋が違うので、
何度も服を脱いだり着たり〜。
実に面倒だった。。
9時に始まって、終わったのが12時。
疲れた。

初体験のマンモグラフィは、女性の検査技師さんだったので
抵抗なく受けられた。
縦横に平たくつぶされて、楽しい経験だった。
子宮がん検診もハイテクな診察椅子に驚き、女医さんで
うれしかった。

それでも、それにしても、大きな病院って大変!

次回はまた近くの医院にしようかな〜?

検査結果は1週間後に来院。
子宮がんやマンモグラフィは1か月後に郵送。
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2012年11月12日

用の無い幸せ

昨日の日曜日、空模様は曇りだったが久しぶりに庭に出た。
10月は何やら忙しくて、出かけることの多かった土日。
やっと予定が無くなったと思えば、風邪で体調を崩した。
家の掃除は出来ても、外には手が回らない日々。
見れば〜〜
花が終わってしまった鉢植え。
雑草や伸びてしまった枝、落ち葉などひどい有様で
取り掛かりました。
寒いので厚着して作業していたら、汗ばむ。
頑張りすぎて風邪をぶり返すといけないので
2時間くらいで切り上げた。
それでも、さっぱりした!
午後からは予報通りの雨。
窓越しに庭を見る。
満足〜!

外出しなくてはならない用もなく、
しなくちゃいけないことも特別ない
思うままに自由に時間が使える幸せ。

人は勝手なもので、予定が何もないと単調な日々に
退屈してしまうし、立て込み過ぎても疲れる。
近頃は自分の体力の限界や抱え込める問題の量の
限界も感じる。
古くなったパソコンと同じで容量不足や動きも
鈍くなる現象が起きる。
こういったことが歳を取ったということなのかな〜

良い日曜日だった。




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2012年11月04日

病院は修理工場

10月25日に息子は退院しました。
11日間の入院生活でした。
退院後は4日間家で過ごしてから自分のマンションに
帰っていきました。
11月1日から会社に通いだしています。
私の方はやっと普段のペースに戻りました。
その少し前から、風邪気味になり今も引きずっています。
気が緩んだせいでしょうね〜。



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2012年10月23日

腎部分切除の術後

息子が手術を受けて、5日目。
今日は切除した傷口から出る液を体の外に出す管が取れた。
これで、すべての管が取れた。
洗面やトイレに行くのに、キャスター付きのぶら下げ機を
お供にしなくて良い。
管がどこかに引っかかって取れたらどうなるかの心配で
気が気じゃないとのこと。
「この解放感たら、無いよ。」そう言って喜んでいる。

痛みもじっとしていられないくらいの痛さだったのが
薄れてきているようだ。
食事も完食している。
明日はシャワーの許可が出る予定。

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2012年10月22日

視野検査

今日は2か月前に予約した私の視野検査の日。
ドライアイで通院、視力や眼圧を調べていた。
断層写真を撮ったら、色の濃い部分があり緑内障の疑惑
再度、別な方法での視野検査に相成り、それが本日の受診。

箱の中に顔を入れて、片目づつ、手にはスイッチを持ち
点滅する光が見えたらボタンを押すというもの。
片側だけで5分位。
肩が凝りそうなくらい集中してしまう。
点滅の光も強弱があって、これ、そうかな〜って考えて
いるうちには時が過ぎ、手は動かず。
見えていないのに、何かの拍子でスイッチを押して
しまったような気もしたり…
これで正しい検査結果が出るのか、不安のうちに終了。

先生に呼ばれて診察室に。
丸い円の中には、まんべんなく印字されていて
視野が欠けている部分は無さそう。
この断層だと、間違いなくこの部分はおかしいのだが
今の検査精度だと、この結果とのこと。
積極的な緑内障の治療は今回は無しになった。
ただ、将来なる確率が高いので定期的検査は受けるように
という指示。

それでね、来年の10月の検査予約をしてきた。
1年も先の・・・・と、思ったが、やりたいときに連絡だと
それから2,3か月先になると言われたので頼んできた。

来年の手帳を買ったら、すぐに書き入れておかないと
忘れそう〜。

まあ、でも良かった。
ベッドの中の読書もほどほどにして、目を大切にしなくちゃ
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2012年10月17日

喜びの勢いで

今夕、息子の手術がうまくいって、うれしさで綴った。
その記事の補足。
息子は会社の健康診断で再検査事項があった。
腎臓に影がある。
何か分からないがある。
様々な検査を受けたが判明しない。
定期的に検査をするか
生検をするか、切除するかという選択になった。
息子は定期的検査は面倒。
生検をしても20%位分からない可能性がある。と
言われ切除を選択した。
インフォームドコンセントを受けた。
手術をするにあたってのリスクを話され、不安が増す。

選択は正しいのか?

担当の先生はチームでも意見が分かれました。と言う。

これが今考えられるベストだと思います。とは言ってくれない

そして、受けた手術だった。

無事に予定通りに終わって良かった!
緊張した一日だった。


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腎部分切除

今日は朝からお茶の水駅前の大学病院にいる。
今度は息子が入院。
そして今日が手術日だった。
午前11時50分開始で、今、午後4時に手術室前に呼ばれた。
5時間位と聞いていたので早い呼び出しに胸騒ぎ。
一人叫びたいような気持ちで向かった。

結果は予定通りにことが運び、摘出されたものも
詳しい検査はこれからだが、ガンではないとのこと。
執刀医の説明があった。

別の意味で叫びたいような気持ちで、待機している
デイルームに戻って来た。

先ほどまでは、何をしても落ち着かないでいたが
今は、iPadを出して安堵の気持ちでブログを書いている。

良かった。

病室のベットに戻ってくるまでは、まだ時間がかかるようだ。
当人はしばらくベットに縛られたり、痛みと闘わねば
ならないが、仕方ない。

良かった。

泣きたくなるくらい、うれしい。

iPadから送信
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2012年09月30日

17号台風

ただ今、台風17号通過中。
今宵は中秋の名月だそうな〜

風雨の音って、怖い!
居間の換気扇の所から、パタパタと風に煽られた音がする。
風で木が揺れているワサワサとした音がする
外の鉢植えの移動もしなかった。
どういう状態になっているのか・・
早く通り過ぎて欲しいな〜
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2012年09月23日

お彼岸

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったもので
今日の肌寒い感じは、まさにその通り〜!
2.3日前から寝るときに掛けるものを1枚増やしている。
中日の昨日、お墓参りを済ませておいて良かった。
今日は終日雨。
午前中におはぎを作った。
小豆の煮上げ方が今一つ、もう少し水分を飛ばした方が
良かったのか、もち米にうまくつかず、苦労してしまった。

s-NEC_0127ohagi.jpg

出来上がったものを仏前に供えた。
甘いものが好きだったから、喜んでくれるだろう。

墓参りをして、おはぎを作って供えて、
何だかやるべきことをやった感で、気分すっきり!

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2012年09月05日

若くもない夫婦1200K走破

夫の実家の秋田県で法事があり、車で行ってきました。
兄弟たちは各地に散っているし、高齢になったし、
こういう機会でもないと会えないので、基本全員集合。
それでも夫との交代運転で、550Kを夜中に走るのは不安でした
案の定、その時間帯はトラックの通行が多いし、
それぞれの運転中、相手が眠らないように起きているものの
クラーッと、眠気に襲われる。
休憩を1時間を目安に取り、何だか尺取虫のように進み
法事に間に合う時間に到着しました。
行く途中で立ち寄った羅漢岩です。
岩に羅漢像が彫ってあるのですが、私は何人も見つけられ
ませんでした。

s-羅漢岩.jpg

その日は、皆で温泉旅館に泊まり、おしゃべり。
翌日は解散。それぞれ帰宅したり、旅をつづけたりで別れた。
私たちは横手市に行き、かまくら体験。

s-かまくら.jpg

これ、本物なのです。大きな冷凍庫のような所にあって
入ることが出来るのです。入口に防寒用の半纏が置いて
あります。着ずに入ったらすごく冷たかったです。

そして下の写真は、パンフレットを見て行きたかった
平安の風わたる公園です。

s-PICT0051.jpg

その後、角館に走り、そこでもう一泊。

s-PICT0060.jpg

s-PICT0063.jpg

帰りは午後から帰途に就いたので、自宅着は真夜中。
無事に帰ってこれて、ほっとしました。
でも、終わってみれば楽しい旅になったことだし、
心配していた運転もやればできるじゃんで自信もついた。
気持ちから、老け込んではダメかもね。
いい年をして冒険もどうかと思うけど、
自分を諦めてもいけない気がする。








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2012年08月28日

夫の実家の法事

夏休みはとっくに終わったのですが、夫の実家に法事があって、
会社のお休みをいただいて、行ってきます。
夫は10人兄弟の末っ子。
集まる兄弟や従兄は高齢化。
こういう機会でもないと、会うことがないのでと、今生の
別れになるかもしれないという脅しめいた全員集合がかかり、
一人前に仕事で行けないなどと、言える状況にありません。
でも、夫はただ今「軽ウツ状態」。
私がついていかないとパスしてしまいそう。
色々の手配は自分の実家のことだからと、夫に任せていたら、
結局、何もせず電車の切符や旅館の手配もせず、
車で行くことになった。
仕方なく旅館は私がWEBで手配。
問題は運転。550〜600Kの道のりを若くない二人で
走り切れるかが不安。
夫の実家は秋田県。
私どもの住むところは東京都。
子どもたちが小さいころは、車で度々出かけたが、
最近はもっぱら新幹線。
私も子ども達も、法事に遅れても電車にしようと進言
したのだが、本人は自分がほとんどを運転するからと
言い張る。

これまた、仕方なく、腹を決めて、行ってきます。
行くからには少しは楽しんで来ようと観光名所などを
WEB検索しています。

安全運転して、無事に帰れたら、写真でもアップします。
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2012年08月16日

江戸にタイムスリップ

今日で勤務先の夏休みが終わりです。
特にどこかへ出かけるということもなく、家の片づけと
読書と趣味の手作りをして過ごしました。
地味な時間の使い方ですが、どれも成果が目に見える形です
ので、それなりの充実感を覚えています。

今日、話したいのは読書。
読書は今、江戸物にはまっていて、その物語に出てくる
地名を見て、江戸の地図の中でその場所を探して楽しむ。
江戸の地図はネットで見つけて、プリントして貼り合わせて
作ったもの。
大きめの虫眼鏡を片手に地図の上に這いつくばって見る。
方向音痴だし、現代の都内も良く把握していないから
探すのが大変だけど、繰り返し探しているうちに慣れてくる。
江戸庶民はよく物見遊山に出かける。
それも水路を使って、移動する。
私もこの時代に生きて、自家用の船を持っていて
出歩きたいと思う。

きっかけは図書館で借りた本で見た石井英輔の「大江戸遊山記」
諸田玲子の「きりきり舞い」
池波正太郎の「剣客商売」など。

以前に読んだときはただ読んでしまったのだが、
再度、借りてきて、今度は場所確認をしながら読んでいる。
歴史も弱いので、時代背景を知るために、これまた
江戸年表をネットで見つけ、プリントして、そこに物語の
エピソードを書き込んで楽しんでいる。
ある物語の十返舎一九の住まいと、別の物語の芸者の
いな吉姉さんの住まいが近所だったりして、感動。
人に話しても、きっと通じないけど、誰かに喋りたい。

もう少ししたら、江戸観光案内が出来るようになるかも。
しばらくは、この一人遊びが続きそう〜

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2012年08月12日

夏休み

11日から15日まで夏休みに入った。
取り立てて、どこに出かけるという予定もない。
夫は相変わらず、気分は下がっていて「ウツ」状態。
オリンピック、高校野球のテレビ観戦をして、変な時間に
起きていて、暑いのに寝ていたりのマイペース。

私は少しでも有意義というか、何かをしたという休みに
したくて、始めたことは台所の片づけ。
片づけるっていうのは、捨てることだよ。息子に言われた。
あるある・・・
横川、臼井峠の釜めしの釜。
いつのまにか増えたシール容器。
形の手ごろな空き瓶。
デイズニーランドで買ってくる飲み物容器。
結局、使わない・・・みんな捨てた。
でも、一度は捨てたのに戻したものがある。
ピンクの弁当箱。娘二人のお揃いで小さい時にこれに
詰めてあげると喜んで食べていたような気がする。
s-NEC_0094弁当箱.jpg
覚えているか聞いてから捨てても遅くないと、仕舞い込んだ。

明日はダイニングの片づけでもしよう。


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視野検査

金曜日。眼科医に視野検査に行く。
緑内障の疑いがあるためにする検査。
片目づつ検査をする。
片方の目はガーゼでふたをするが眼は閉じてはいけないらしい。
台に顎を載せ、額を押し付け箱の中を覗く。
星形のように6〜7位、小さな灯りがついている所を見つめ
その位置から目玉を動かさず、その周りに点滅する光が
見えたら、手に持たされたスイッチを押す。
次には少し上の位置に灯りが一つ、そこを見つめて
同じように点滅する光が見えたらスイッチを押す。
左右それぞれする。

目玉を動かしてはいけないと言われても、目で追ってしまう
点滅の光に強弱があるので、「今のそうかな?」と
考えて押すからタイミングずれる。
ずーっと凝視をしていると、何だか回り中がチカチカして
分からなくなってくる。
指が勝手に動いて、スイッチを押してしまったりする。
歳のせいか、運動神経が鈍いのか、反射神経がおかしいのか
こんな状態で、この検査で正しい結果が出るのかな〜?
なんとも、頼りない自分に不安。
ともかく、長いことスイッチ押しをやらされて終わった。
検査後、左目の神経に沿ったところが怪しいと言われる
別の検査を2か月後にして、それから治療に入ります。
とのこと。とりあえずドライアイの治療の点眼薬だけを
処方されて来た。

緑内障はきちんと状況を把握して、治療をすれば進行は
防ぐことが出来ます。と、女医さんはおっしゃる。

私は検査に対応できなかった自分に落ち込んでいた・・・
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2012年07月29日

真夏のシクラメン

s-20120729シクラメン.jpg

去年の秋に買ったミニシクラメン、部屋の窓辺に置いていた。
花が終わったので、ベランダに出した。
そこの環境が良かったのか、ポツポツと蕾をつけ、
いつも3〜4個の花が咲くようになった。
どうしちゃったのだろう?
そういえば、
毎年、その季節になるとおばあはシクラメンを買ってきた。
夏まで咲くシクラメンを見せてあげたいようだわ。

s-20120729ゴーヤ.jpg

こちらはゴーヤ。
これが2個目の実。今年は勢いがない。
緑のカーテンの役目も果たして欲しいと思っているので
植える個所が去年と同じ。
苗を買うときに、土作りをしておかないと・・って言われたっけ

毎日、暑い日が続くけど、草むしりをして、シクラメンの花や
ゴーヤやミニトマトの生育に気をもめる私は幸せだな〜っと思う



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2012年07月27日

緑内障か?

今週の初めの日曜日の朝から、左目に違和感があった。
目やにがついているような、まつげに服の繊維がついて
いるような、何とも言えないうっとうしさ。

毎夜、ベッドの中でスタンドの明りで読書をするのが常。
つい物語に引き込まれて、読み過ぎちゃうと翌朝、目が斜めに
なってしまったような感覚になる。
時間を追うと治るのだけどね。

仕事もパソコンで処理、家に帰っても、パソコンを開き
メールチェックやゲーム。そして夜の読書。
目を酷使しているのは承知。
でも、止められない。

それでも、さすがに目の調子がいつまでもおかしいので、
思い切って眼科医へ。

視力、視野、眼圧、涙の量の検査、眼球の写真などの
検査を経て、いつものドライアイの点眼薬を出された。
でも、それだけじゃ済まなかった。
左目が緑内障の疑いあり、前回3年前の眼の写真と比べると、
神経がおかしいんですって。
緑内障の治療を間違うと、大変なことになるので、
もう少し詳しい視野検査をしますと言われ予約をしてきた。

緑内障の治療は、病気がそれ以上進まないようにすること。
通常、目薬による治療らしい。
今後は定期的に検査を受けなくてはならないようだ。

自分に原因があるのでしょうけど、ショック!
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2012年07月07日

施餓鬼会

夫はドームへ巨人阪神戦を観戦に出かけた。
まだ、ウツから抜けていないので、断ってしまうかと
心配したが、行った。
好転のきっかけになってくれればいいな〜

私はお寺の施餓鬼会に行ってきた。
実は参加するのは初めて。
夫が行く時もあったし、二人とも都合がつかず、後日、
お金だけを届けていた。
年間供養料とか、墓地管理料とか、塔婆代、供米料とか
書かれた浄財袋が予め郵送されてくる。

さて、その初体験の施餓鬼会。
午後1時から始まり、受付で浄財袋を収め、供物とお茶の
ペットボトルと菓子を渡され本堂へ。
約100人弱の人。椅子席だったので、ホッとする。
最初の1時間は、別のお寺の住職さんがご法話。

近ごろの子供は、外遊びをしないでゲームに夢中になっている。
昔は外なら、木登り、家で遊ぶなら花札、すごろく
かるただった。
かるたといえば「いろはかるた」。
これも関東と上方と京都では違うという。
同じ「い」でも、関東では「犬も歩けば棒にあたる」
上方では「一を聞いて十を知る」。
京都は「一寸先は闇」なんですとか。
その「いろは」は仏教に通じると、話を持って行った。
〜〜 色は匂へど 散りぬるを 我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて浅き夢みじ 酔ひもせず 〜〜
昔は誰もが知っていた。
「色は匂へど 散りぬるを」諸行無常のこと
「我が世誰ぞ 常ならむ」是生滅法
「有為の奥山 今日越えて」生滅滅己
「浅き夢みじ 酔ひもせず」寂滅為楽を表すのです。

そのうち、塙 保己一(はなわ ほきいち)盲目の国学者の
話をし、ぼーっと聞いていた私は、結局何をおっしゃり
たいのか解らず仕舞いで話は終了した。
10分位の休憩後、トイレ以外席を経つ人もいない。
法要の始まり。お坊さんが10人出てきて、お経が始まった。
この寺の住職は、かまぼこ型した変な帽子をかぶり、
紫の裳に高価そうな袈裟。
他の9人は揃いのウグイス色の裳。
そろっての読経は迫力があって素晴らしい。
それから葉っぱに水(?)をつけて僧侶が塔婆の一枚一枚に
なでつけ、その後、席に腰かけると、檀家全ての戒名とか
その施主の名前を早口で読み上げる。
その間、焼香台が回ってきて、自席で焼香をする。
新盆の方や、寺の役員らしき人たちは作られた祭壇の前で
焼香をする。そうして、やっと儀式が終わる。
(全員の名前を読む必要があるのかな)
その後、それぞれが、塔婆を持って、お花を買って、
墓地に行き、解散。
約3時間の行事。

背もたれのない椅子で3時間は背中が凝って、疲れた。

生前、おばあちゃんが趣味の会には進んでいくのに、
お寺さんや親戚の法事などは嫌がり、私を行かせたがった。
電車に乗る場合は、代わって行ったが、お寺は同じ市内。
「それが年寄の仕事じゃない。」とばかりに、
知らんふりをした私。

同じことを経験して、初めて分かったよ。
おばあちゃん、ごめんね。
確かに疲れる〜。

墓前で、そんなことを語りかけながら、最後には
脅しのように「私はちゃんと勤めは果たしているよ、
だから、おばあちゃんもおじいちゃんも見守って、
代々続くように息子や娘の結婚、応援してよ。」と
言ってきた。

あの世で、この私のことを、なんと思っているか。
きっと笑っているわね。

良い経験だった。

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2012年06月18日

ツレがウツでして

夫が約1か月ぶりに早起きした。

実は5月20日頃に夫は「ウツ」に入った。
と、言っても30年来のつきあいのある「ウツ」。
私的には、慣れていて、驚愕の事態ではない。。。
今回は、2年位「ソウ」状態でいた。
いくつかのきっかけがあって、「ウツ」に入ってしまった。

そうなると・・・

早起きは出来ない。
毎朝、上げていたお経もしない。
朝夕の散歩もない。
毎日のように用を作って外出していたのに、一切、出かけない。

私の気持ちも、バランスを崩し、イライラする。
どの位の期間、続くのだろうかと不安になる。

それが、今朝は起きていた。
読経もしたという。
夜には、お風呂を進んで沸かして、入った。

もしかして、「ソウ」の兆し?

そうだといいな〜

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2012年06月04日

ドクターショッピング

新聞の介護の相談コーナーで、この言葉を知りました。
ドクターショッピング (Doctor shopping) とは、
精神的・身体的な問題に対して、医療機関を次々と、
あるいは同時に受診すること。別名「青い鳥症候群」とも。
「青い鳥症候群」?
「青い鳥」は童話劇。
この作品に因み、今の自分は本当の自分ではないと信じ、
いつまでも夢を追い続ける人、
例えば、理想の職を求めて定職につかず転職を繰り返す人や、
理想の医者を求めて受診する医療機関を頻繁に変える人や、
理想の結婚相手を追い求めていつまでも実在の相手を
拒否し続ける人などのことを青い鳥症候群という。

ネットは何でも教えてくれます。

それにしても、自分の望んだ答えを言ってくれる先生、
気持ちをわかってくれる先生、何か感性の合う先生を求めて
ドクターショッピングになるのね。
セカンドオピニオンとは、違うようですね。

posted by ふみ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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