2010年01月05日

保護責任者遺棄致死罪

新聞の押尾学容疑者の記事の所で「キーワード」として
この「保護責任者遺棄致死罪」が出ていた。

---*--*

幼児やお年寄り、身体障害者、病人を保護する責任がある人が
これらの人を放置したり、生存に必要な保護をしなかったりした
結果、死亡させた場合に問われる罪。
傷害致死罪と同じ懲役3年以上の有期懲役に処される。
裁判員が参加するのは「死刑または無期懲役になる可能性が
ある罪」か「故意の犯罪により人を死なせた罪」で起訴された
被告の裁判である。
保護責任者遺棄罪は3ヶ月以上5年以下の懲役が法定刑で
裁判員裁判の対象とならない。

--*-**--*

私はおばあの「保護責任者」だよね。。。


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2009年11月18日

認知症の進行を止める

今日。昼休みにテレビを見ていたら、認知症のことを取り上げて
いて、その中で「認知症の進行を止める3つのポイント」を
上げていた。

認知症の進行を遅らせる3つのポイント
1 食習慣 好きなものから始め、バランスの良い食事を取る。
2 運動習慣 ウォーキング・散歩などの有酸素運動をする。
3 対人習慣 家族・友人・知人と会って、コミュニケーションを
計る。

だそうです。
物忘れが多くなった・・もしかして・・なんて心配が出てきたら
心がけましょう。
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2009年09月10日

介護疲れ殺人未遂の判決

山口地裁の判決が出た。

《介護疲れから13年間寝たきりの妻を包丁で刺し、心中を
図ったとされる殺人未遂事件の裁判員裁判は、9日午後、
山口地裁1号法廷で判決公判を迎えた。
審理の対象は無職、岩崎政司被告(63)。被告は5月15日
未明に自宅寝室で、寝たきりだった妻(60)の首を包丁で刺し、
全治10日のけがをさせたとして起訴された》

裁判長「被告人は前に出て、証言台に立ってください」

《弁護人席の前に座っていた被告が、緊張した様子で進み出る。
その被告に、裁判長はこう告げた》

「それでは、判決を言い渡します。主文、被告人を懲役3年に
処する。4年間、その刑の執行を猶予する。その猶予の期間中、
被告人を保護観察に付する」

《言い渡された判決は、保護観察が付けられていることを除けば
弁護側の主張と同じだった。間を置かず、裁判長は続ける》

「罪となるべき事実は、公訴事実とほぼ同様です」

《犯罪事実を読み上げた裁判長は、続いて量刑の理由を述べた。
直立不動の被告は両手をまっすぐに下ろし、拳を握りしめて聞き
入った》

「被告人に不利な事情としては、やはり人ひとりを殺そうとした
事実は重いということです。現に被害者は大量に出血しており、
死の危険が大きかった」

《前日の初公判でゆっくりと語り掛けた検察官や弁護人とは
対照的に、早口で言い渡しを続ける裁判長。判決は、文章という
よりも量刑の判断材料を次々と列挙していくようなスタイルだ。
長年連れ添った被告から刺された被害者の精神的ショックは
大きい▽介護サービスを受けて負担を軽減することは可能だった
−ことなどを挙げて「被告人の刑事責任を軽く見ることはでき
ない」とした後、今度は被告に有利な事情が述べられた》

「しかしながら、被害者は幸いにして一命を取り留めた。
被告人は真摯な愛情から13年間にわたり介護を続けており、
その疲労が蓄積していた」

《有利な事情として他に挙げられたのは、被告は実際に介護サー
ビスをみて、他人に任せられないと考えた▽自首した
▽被害者は厳しい処罰を求めていない−ことなど。
そして、こう結論づけた》

「これらの事情を考慮すれば、被告人をただちに実刑に処する
のは相当ではない。しかし被告人と被害者との関係や両者の間
の生活環境を整え、再犯を確実に防止するためには、保護観察が
必要と考える」

「被告人は自分の判断では行動しないでください。特に奥さん
との関係は、非常に重要なポイントだと思っています。
必ず、指導に従ってください」

《じっと耳を傾ける被告。裁判長は控訴手続きについて説明した
後、説諭を始めた》

「今回は執行猶予が付きましたが、あなたがやろうとした罪の
重さは、だれが考えても分かると思います」

「裁判員からの意見も二、三伝えておきます。13年間尽くされ
たわけですから、これからは自分の生き甲斐を見つけて、肩の力
を抜いて生きてください。奥さんが望んでいることを考え、
周りの方と協力して奥さんを二度と悲しませないでください」

《説諭を終えた裁判長が閉廷を告げる。被告は、退廷する裁判
員らに頭を下げた》

---*-----*
13年間も介護を続けてた末の殺人未遂。
心が折れたのは、突然なのか?
蓄積されたものが、何かのきっかけで暴走したのか?
いつの頃か、考えるようになったこと?
「介護サービス」を見て、他人には任せられないと判断したのは
愛情ゆえか?
奥さん自身は、どんな気持ちで介護され続けていたのか?
夫婦で相談はしなかったのか?
今後はどんな暮らしになるのだろうか?
行政のサービスが行き届くのか?
たくさんの「?」が出る。

認知のおばあが、ボケ全開で休みなく、攻めてきたら、
受けて立つ私が疲れていたり、凹んでいたら「魔の瞬間」が
私にもある。
虐待とか、放置とか、今後、高齢化社会になって多く出てくる
問題だと思う。
政権が民主党になって、何かいい政策でも作ってくれるといいな




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2009年09月09日

裁判・介護疲れから1

「介護疲れから妻を殺人未遂」

昨日、見かけたニュースで気になる出来事があった。
内容を時系列でコピーしました。

----*----*

審理するのは山口県周南市の無職岩崎政司被告(63)が妻
百合江さん(60)の首を包丁で1回刺し、約10日間のけがを
負わせたとされる事件。

山口地検によると、妻は約13年前から寝たきりの状態で被告は
捜査段階で「介護に疲れた」と供述。裁判員らが動機面から刑の
重さをどう判断するかが焦点となる。
弁護側は執行猶予付きの判決を求める方針。

---*--
山口地裁で8日始まった裁判員裁判は、介護疲れが背景とみられ
る事件で裁判員が量刑をどのように判断するかが焦点。
専門家は「介護経験の有無は、情状の判断に大きく影響する可能
性がある。裁判員の構成で量刑が左右されるケースもあり得る」
と指摘する。

介護をめぐる家族への加害事件の裁判では、虐待をせずに長年
献身的な介護を続けていたなど被告に有利な事情が認められれば、
殺人罪でも執行猶予が付く判決が少なくない。

日本福祉大の湯原悦子准教授(高齢者福祉論)は「介護のつら
さは経験者でないと肌感覚で分からない。裁判員として介護者の
視点が入る可能性が出てきた」と評価する一方、「介護経験の
少ない男性や若年層だけだと『殺すことはなかった』との判断で
一致することもあり得る」と、裁判員の構成次第で量刑が大きく
ぶれる恐れも指摘する。

---*---
「介護疲れ」が動機とされる夫婦間の殺人未遂事件を審理した
山口地裁(向野剛裁判長)の裁判員裁判は9日午前、裁判官と
裁判員が無職岩崎政司被告(63)の量刑などを話し合う評議に
入る。同日午後、判決を言い渡す。

起訴状の内容に争いはなく、介護苦が背景にある事件での裁判
員の量刑判断が焦点。検察側は懲役4年を求刑し、弁護側は
懲役3年、執行猶予4年が相当との意見を述べた。

裁判では男性4人、女性2人の計6人が裁判員、男女1人ずつが
補充裁判員に選ばれた。

---**--**

この続きは判決の記事が出たら、また載せます。

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2009年08月20日

インフルエンザ脳症

最近のニュース

【新型インフル】脳症、肺炎、呼吸障害 相次ぐ重症化

 11日に茨城県の男児(4)がインフルエンザ脳症を発症した
のに続き、福島県でも男児が肺炎を発症、大阪府でも男性
(29)が新型に感染し、人工呼吸器を着けての治療が続いて
いる。
 今回の新型は感染者(4689人、7月23日時点)のうち、
10歳未満909人(19%)、10代が2191人(47%)
20代が816人(17%)と、若い世代に感染者が集中して
いることが大きな特徴だ。
 子供や若者で新型の感染により重症化するケースが出てきたが、
厚労省は「ウイルスの毒性が強まったわけではない」と冷静な
対応を呼びかけている。

インフルエンザ脳症の症状とは

 発症は急激であり、80%は発熱から数時間から1日以内に神経
症状がみられる。
よく見られる症状は、
●けいれん、●意識障害、●異常行動などです。

1 けいれんは70-80%に見られ、筋肉のこわばりやガクガクと
した動きで、1分間程度の短いものから20分以上も長く続くもの
まで様々である。
回数は1回だけのことも、何回も繰り返すこともある。

2 意識障害というのは、簡単にいうと眠ったようになってしま
い、呼びかけや痛みで刺激しても眼がさめない様な状態をいう。
軽い意識障害の場合には、何となく、ボーッをしているとか、
すぐにウトウトするというような状態のこともある。

3 異常行動は、普段と全然違うおかしな言動で、様々なものが
ある。
よくあるのが、幻視・幻覚を中心とした意味不明の言動です。
おかあさんがそばにいるのにおかあさんを探し回るとか、
まったく意味不明の言葉をしゃべるとか、理由もなくひどく
おびえたりといった言動も時々みられる。
激しい場合には、自分の手を食べ物と勘違いして、かじったり
することもある。
インフルエンザ脳症では、このような症状が熱が上がってから
すぐに出現することが多い。
発熱に続いて、けいれん・意識障害・異常行動が起きたときは
脳症の始まりの可能性がある。
 ただし、脳症でなくとも高熱そのもののために異常行動を
起こすことも子供では珍しくない。
この状態を「熱せんもう」という。異常行動が長く続くときや
けいれんを伴うときは要注意。

----*-----*------*

若い人が罹りやすく、高齢者には無縁と思っていたが、最近は
そうでないらしい。
私もおばあも気をつけなくては。。

このニュースを娘と2人で聞いていたら、娘が「おばあちゃん
インフルエンザ脳症じゃない。症状が同じだよ。(笑)」

確かにAとBはおばあにも有り。
脳の一部がおかしくなることは一緒なので、同じような症状に
なるのかも。




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2009年08月06日

共想法で認知症予防

ネットサーフィンをしていたら、この記事を見っけ〜!
おばあには、もう手遅れだが早い段階で、こういうことをして
いれば認知症を予防できたかもと思う。

--*---*
共想法による認知症の予防効果

高齢者同士が写真を手がかりに会話を交わす「共想法」
共想法は、原則6人1組の高齢者がそれぞれ写真を持ち寄り、
1人がまずその写真を元に感想などを発表。残る5人がその話題
について会話を膨らませていく。
約1時間かけて全員が順番で自分の写真を元に発表、双方向の
やり取りを続け、会話量を増やすというものだ。
 会話の素材となる写真は「好きなこと・もの」「旅行」
「失敗談」などとさまざまだが、「参加者全員が“想(おも)い”
を共有し、脳機能の活性化を目指す手法」という意味で共想法と
名付けられたという。
プログラムを開発したのは、東京大学人工物工学研究センターの
大武(おおたけ)美保子准教授(サービス工学)。
、認知症が進行すると、一度に2つのことができないなど脳機能
の衰えが目立つようになる。
しかし、「共想法の参加者は(写真を)見る、話す、質問に答え
る、質問を考えるといった複数のことを同時に行う必要があり、
認知機能の一つである『注意分割力』が活性化される」と
説明する。
また、あらかじめ設定されたテーマに沿って自分の体験談を
話すことは、脳の「計画力」を養うことにもつながるという。

   --*---**----*

これを基に、施設や老人の集まりで広めていくと、書かれていた。
家でも、写真を使って「話すきっかけ」や「質問をする」ことで
思考力や会話力を保持することが出来るかも・・・
自分が怪しくなり始めたら、誰かに話しかけてもらわなくちゃ・・
おしゃべりは大事なことなのね。。


posted by ふみ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

認知症に核酸

認知症に核酸が有効
新聞だったかな〜? フリーペーパーだったか? 忘れたが
82.3才の老婦人が物忘れがひどくなって、歳のせいだと
諦めきれず、色々人に聞くなどして調べて、「核酸」が
脳の活性化に良いのではと知って、サプリメントを飲み始めたら
活き活きしてきて、買い物に行ってもレジで計算すると同時に
自分でも暗算できるようになった。諦めなくて良かった〜♪
そんな広告が載っていた。

核酸」って何?

例の如く、魔法の箱であるパソコンでインターネットで調べた。

核酸は、動物や植物のすべての細胞に含まれる有機化合物です。
核酸は遺伝をつかさどるDNA(デオキシボ核酸)と、その情報
を読み取ってたんぱく質を合成するRNA(リボ核酸)を合わせ
た呼称です。
細胞の増殖が盛んな成長期には、核酸は体内で合成されます。
ですが、細胞の増殖が終わると核酸の合成もされなくなっていき
ます。低下してしまうと老化を促進してしまうので細胞の新陳
代謝を活発にするためには、核酸の補給が有効だと考えられて
います。
その他にも、免疫力を高めたり、がんなどの生活習慣病の危険を
回避する効果や効能なども期待できるといわれています。
また、摂取するだけでなく、肌に直接塗る事により皮膚の老化
防止などにも効果があることから、日焼け止めなどにも配合され
ています。

核酸を多く含む食品は?

さけ、たら、ふぐのしらこ、のり、はまぐりなどの海産物、
ビール酵母、大豆、煮干しに核酸が豊富に含まれています。

核酸の副作用について

核酸はもともと体内で合成されていることや、食品などにも含ま
れている点を考慮してみると基本的に副作用の心配はないと
判断をして良いようです。
ただし注意事項もあります。
これまで、核酸が不足している人が急に核酸を摂取しますと、
自然治癒力の改善により、健康を取り戻す過程で体に下痢や
高血圧、眠気などの副作用に似た症状が出る場合があります。
これは、好転反応と言い健康を取り戻す過程で体に起こる症状
です。日にちの経過と共に症状はおさまりますので、摂取を続け
ても問題はありません。

   ---*---**----*-----***-----* というものでした。





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2009年06月20日

孫の悩み相談

新聞の「悩みレッスン」のコーナーに掲載されていました。

--*---*
認知症の祖母と両親と暮らしています。物忘れがドンドンひどく
なっても、祖母には自覚が無く、体はとても元気です。
母は実の親子ということもあり、祖母に遠慮がありません。
祖母も黙っていないため、けんかのようになります。
私は祖母の味方になりたいのですが、面倒を見る母の気持ちも
よくわかります。〜中略〜
優しく接する方法はないでしょうか。

回答者:作家

私は介護の専門家ではないので、具体的なことは言えませんが
お母さんの感情や気持ちはお母さんもの。
あなたがコントロールすることは不可能ですよね。
あなたに出来ることは、共感を示すことではないでしょうか。
人は辛い状況にいるほど孤独感を深めます。
他者の「うん、わかる」という理解の一言にとても励まされたり
します。それと、少しでも「今が楽しい」と感じられることが
大切。お母さんとあなた、おばあさんとあなたの間に短くても
楽しい時間を作ってみてください。一緒に歌を歌うとか、とり
とめないおしゃべりをするとか、つめや髪の手入れをしてあげる
とか。人間として尊重されている時、人は素直になれるものです。
ただ、あんまり頑張りすぎて、あなたが疲れないようにご用心を

----*----*-----*

心優しい孫娘さんの質問と、とても良い回答なので転記しました
我が家の娘は幸いに、おばあに対して、私が焼きもちを焼くほど
優しいです。この記事を読ませて、母を叱るばかりでなく、母に
共感をして欲しいと願います〜。
そして、私はおばあを人間として尊重することを忘れがちなのを
教えられました。

今夜も、寝床に連れて行き布団を整え、
「ここに寝てください。」と促す私に、おばあは「そうですね。」
そう答ながら、動かず布団の脇に正座。
「ここに横になってください。」
「そうだと思います。」
とんちんかんな返答を繰り返し寝ようとしないので、なぎ倒す
ように寝かしつけた。
その後に、この記事を読んだ。もっと優しく扱ってやらねば・・

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2009年06月19日

カフェイン、認知症状を改善

今日の朝日新聞の記事の中に見っけ〜!”

カフェイン、認知症状を改善
コーヒーなどに含まれるカフェインがアルツハイマー病の
認知症状を改善するとともに、患者の脳に沈着する異常な
たんぱく質が作られにくくすることを埼玉医大ら日米のチームが
マウスの実験で確認した。米医学誌で発表された。
 研究チームは、アルツハイマー病を発症した生後18ヶ月の高齢
モデルマウスに、人間で換算すると1日当たりコーヒー5杯に
相当するカフェインを水に混ぜて1ヶ月飲ませ、認知や運動機能
テストなど8項目について調べた。
(中略)
カフェインを飲ませたマウスは、記憶をつかさどる脳の海馬や
大脳皮質で異常なたんぱくの沈着が減少。
カフェインの投与で異常なたんぱく質を作り出す酵素の働きが
抑えられることも分かった。
埼玉医大の森准教授は人間の疫学調査などで予想されていた症状
改善の仕組みが解明できた。マウスではあるが、症状の進行を
抑える方法を考える上で有効なデータだと思う。と、話している。


とりあえず、コーヒーをせっせと飲むことにしますか?
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2009年06月12日

脱・孤独介護

6月8日から、朝日新聞の「多摩版」に連載されている。
いいんだよ。脱・孤独介護のタイトルで。

最初はタレントの清水由起子さんの事件。
いい子にならなくて、良いんだよ。。

2回目は父親の深夜徘徊が始まり、介護する母親が心労と不眠で
寝床から起きあがれなくなり、娘さんが父親の入所先を探す
「入所活動」、どんどん人に相談し、積極的に動いた方が良い
結果になるという話。

3回目は「母との距離」。母親の介護をしていた姉が、限界を
感じ、母親へ嫌悪感を抱き介護を続けられなくなり、弟夫婦が
後を引き受けた話。記事の最後に「実の母親に介護ストレスを
感じる女性は少ないない。公共サービスなどを利用し、距離を
置くのは悪いことではない。自分の心や人生を駄目にしてまで、
背負い込む介護などないんです」と、ある。

4回目は「在宅から転換。生き方をあきらめないで」
若年性認知症の妻を看る男性の話。
経営コンサルタントの男性、子ども達は自分の生活で手一杯。
妻の介護は自分が見るのが当然と3年ほど看たが、限界を感じる。
介護4になり、会話や表情が乏しくなり、死に向かって壊れ
始めた、妻を見るのが辛くなり、自分も昔のように社会に出て
生きる実感を得たいと思った。結果、入所させた。
もう少し在宅で出来たのでは。とか割り切りすぎと言う非難の
声も耳に入ったが「僕は、介護を唯一の生きがいに出来るような
善人じゃないんだ」今では週に2回、妻に面会。以前より優しく
なれた気がする。と、ある。
記事の最後には、在宅介護の限界は人それぞれ、要介護度などで
一律に決められない。経済状況や頼れる人やサービスの有無にも
左右される、精神的なゆとりが介護する側、される側の双方に
プラスに働く。

今日の5回目は、糖尿病の夫を看ていた妻。介護をするうちに
自身がうつ病になり、夫を入院させた。介護家族の会に参加し
仲間に優しくされ、救われ、今では生きてて良かったと・・

私は、新聞にこの連載を見つけて、毎日欠かさず見ている。
人様の状況を見知って、記事の中の「言葉」に拠り所を
見いだしたりしている。
自分だけじゃない。と、知ることは、何かしら、心強いような
気になる。

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2009年05月29日

インフルエンザ余波

豚インフルエンザの余波がやってきた。
連日、各地で感染者が出たと言うTV報道がされる。
インフルエンザとしては、比較的重くはならない種類と言われて
いる。ただ高齢者や子どもなど体力的に弱い人の場合は事態が
深刻になるかもしれないが。
娘の勤務している病院でもインフルエンザで入院している人が
いる。大きな病院だし、科も違うので接触する機会も無いだろう
が、家では、おばあがいるので、いつもより特に手洗いやうがい
を励行している。
おばあの通うデイでも、朝、施設に着いたら体温チェックを行い、
熱のある人は家族に連絡し、引き取ってもらいます。と、
通達があった。
そんな状況でも、まだ対岸の火事でいた私。
マスコミなど騒ぎ過ぎだよね〜って。
ところが・・・
私は6月に取引先の研修があって、宿泊を伴うものだったので、
おばあをショートに預けて参加の予定をしていた。
その研修がインフルエンザの影響で急遽、1ヶ月先に延期に。
あらら!
7月は会社の創立記念の旅行があって、それに合わせてショート
ステイの予約もしてある。
幸い、メーカー研修と記念旅行は重なっていないものの、7月に
2回の不在。。。う〜ん。。。。
無理に出席しなくてもいいけどな〜(本音)。でも不参加表明は
言いにくい状況だし、一応参加努力はしないと〜(勤め人として)
というわけで、ケアマネさんに電話。
予定では7月のショートは一ヶ所の方だけ、お願いしてある。
そこに日数の延長を頼んだ、空きが無かった。
もう一方にケアマネさんが聞いてくださった。受け入れてくれた。
結局、7月、おばあはショートステイのはしごになる。
ショートステイ先を2ヶ所にしておいて、良かった。
それにしても予定が予定通りに進まないと、細かいところが
狂いだす。薬やオムツが切れないようにスケジュールを管理し、
パジャマや服も買い足さないと「ショートステイのはしご」も
出来ない。
飛んだ所に、インフルエンザの影響って出るものなのね〜〜
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2009年05月15日

おくりびと

連休中に遅まきながら、アカデミー賞受賞の「おくりびと」を
見た。以前から、見たいと思っていた映画だ。
「旅のお手伝い」という求人広告に応募して、この仕事に足を
踏み入れる主人公。
旅とはあの世への旅立ちのことだった。
葬儀屋さんとは別に、亡くなった方を納棺するという独立した
仕事。地域性(舞台は山形)なのか、私はそういう仕事があるの
を初めて知った。
さて映画の主人公は最初のうちは、その仕事、辞めるタイミング
を探しているような取り組み方だったが次第に真摯に向き合う
ようになる。
主人公を演じる本木さんの、死者の旅支度をする所作が美しい。
親族の見ている前で、実に優しくいとおしげに尊厳を持って、
扱ってくれる。
着替えは肌を見せまいと体を片側に傾けながら、最後に着ている
物をサーっと抜き取る。マジックのようだ。胸の前で手を
合わせる形にするときも、武道の型を見ているようだ。
それぞれ様々な人生を生きて、身近な人たちとこの世での最後の
別れを美しい思い出にするように、細やかな心遣いをする。
そして、あの世に行くための最高の晴れ姿となる。
妻を亡くした旦那さんが主人公に
「今まで一緒にいて、一番きれいな妻です。」と、言って泣く。
仕事とは。。家族とは。。生とは。。死とは。。。
様々なことを考えさせられてしまう物語だった。
感激してしまった。
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2009年04月27日

すさまじい介護生活

朝、出勤前につけていたTVから、元歌手の清水由貴子さんの
ニュースが聞こえた。
お父様のお墓の前で自殺して、その後の調べでお母様の認知症が
すすみ”すさまじい介護生活”であったことがわかった。。。
という内容だった。
彼女がご近所のクリーニング屋さんに、毛布の洗濯を頼みに行き
「扱ってない・・」と断られた時に、話していった内容からの
ものだった。。
毛布はお母様がトイレの場所もわからず、汚してしまったもの。
また冬なのに、なぜか着せても着せても自ら裸になってしまって
困っている。そう漏らしていったとのこと。

そういったことに慣れてしまった私は、大騒ぎはするものの
冬なのに敷き布団から毛布・パジャマまで汚してしまうことも
冬なのに、裸になりたい時は着せても着せても勝手に脱いで
しまうことも、認知症なら、どれも普通にあることと思う。
アナウンサーが「すさまじい」という言葉を使ったことに
違和感を覚えた。
それじゃ、家の毎日は「すさまじい」よね。
でも私は、そんな「すさまじい生活」だと思っていない。。
私が「慣れ」で、普通の感覚で無くなっているのか?
いや、世間が「認知症」の理解が無いのだと思う。
そういう症状が出る病気だから、世話は大変だけど、当たり前。
一人で頑張らないで、色々なサービスを利用して、個々にとって
ベストな選択をして、行くしかない。といったようなことを
メディアが取り上げてくれればいい。。
ご近所や友達や親戚や、周りの人がちょっとの声掛けやお手伝い
を、話を聞くだけでもいい、気遣いがあればいい。。
絶望的に落ち込んだ時は、一緒に避難する場所があって、そこで
介護する人はゆっくり休み、認知症の人はそこの方が面倒を見て
くれるような場所作りを、国や地方自治体が作ってくれればいい。
思いのたけを話せる、「介護者の命の電話」みたいな聞き手が
いるといい。
安易に「制度を利用して一人で頑張らない方がいい」と、
言われても、「やっていない人に何が判る!」という反発もある
介護経験者で作る「何か」があるといい。
核家族で年寄りを知らない子どもいるので、教育の現場でも
取り上げてくれればいい。。
「認知症」の理解を広めて欲しい。

介護する側の「几帳面で責任感」があるという性格の人や
適当にやっていくしかないという私みたいな人によって
同じ物事も、たいしたこと無いことにも、一大事にも
なるけど・・・

「すさまじい」という言葉に妙に引っかかって・・
ツラツラと、書いてしまった。
posted by ふみ at 18:00| Comment(6) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

介護者は4人に一人が鬱(ウツ)

今日は元タレントの清水由貴子さんがお父さんの墓前で自殺
したというニュースが流れた。
お母さんの介護疲れが原因とか・・・

そして、この記事が出ていた。

--*---*----*
在宅介護者4人に1人「軽い鬱」 老老介護は3割「死にたい」
2009.4.22 23:05
 施設に頼らず、自宅で高齢者の面倒をみる在宅介護。
「親孝行」や「家族思い」に見えるが、介護者本人はさまざま
な問題や悩みを抱えているのが現実だ。

 厚生労働省の研究班が平成18年にまとめた報告書によると、
在宅介護者の4人に1人が軽い鬱(うつ)。
さらに、介護者の年齢が50歳前後の場合で約2割、65歳以上
のいわゆる「老老介護」では約3割が「死にたい」とまで
考える状態にあるという。
報告書では「介護によって介護者が新たな病になれば、社会の
向上や経済的コスト軽減には至らない」と指摘している。

 介護保険事業では、市区町村に最低1つの「地域包括支援
センター」が設けられ、介護者が孤立しないように専門家が
相談・調整する体制がとられている。しかし、急速に進む
高齢化に、体制整備が追いつかない面もあるのが現実だ。

 清水由貴子さんの自殺に厚労省老健局のある職員は
「孝行娘がこんなことになっちゃうのでは…。すべてを1人で
抱え込んでしまったのだろうか」と話した。

---*-----*-----*   

この記事に同感。
体制整備が追いついていないと思う。
相談しても、解決策はもらえないよ。
自分で動き回って、探さないと。それでもダメだったりしてるよ。
こんな話が多くならないよう、何とかならないでしょうか。
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2009年04月13日

厚労省の意図

今日、MSNの記事で下記の事が掲載されていた。

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「要介護認定軽くし給付費を抑制」 厚労省が内部文書
2009.4.13 20:34

 厚生労働省は13日、平成21年度からの新しい要介護認定
基準の導入に合わせ、介護給付費抑制のため要介護認定を軽めに
誘導することを目指すなどとした「内部文章」を約1年前に
作成していたことを明らかにした。

 作成理由については「実現可能性は問わず、21年度予算要求
の議論のため」としている。厚労省は、合わせて新認定基準の
適用を一部先送りする経過措置の導入も発表したが、今後の
国会審議で野党の批判が強まるのは必至だ。〜〜

詳しくはこちらをクリックください。
    ----*----*-----*----

他にも、認定審査の時の質問項目が減って、その補足は医師の
意見書で補えるとしている。
でも、認知の症状は日頃から話しておかないと、医師には理解
出来ているかどうかは疑問。
介護保険の改正で、ここで要介護1から要支援になって、
受けられるサービスが減って困っている方の記事もあった。

どこかで基準を設けて、線引きしなければならないのは
判るが、難しい問題だと思う。
おばあの介護度が下がって、現行のサービスが受けられなく
なったら・・・今の生活は成り立たない。



posted by ふみ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

意識障害

認知症で闘病生活を送っている女優の南田洋子さんが、
意識障害で救急車で病院に運ばれ1週間程度の入院!

今朝、そんなニュースが報道された。
原因はC型肝炎による便秘症で、その毒が回ったと見られる。
とか・・これから検査らしいが。。
ご主人である俳優の長門ヒロユキさんは語っていた。

意識障害??
意識障害とは

  @意識の清明度の低下(狭義の意識障害)
    一過性:失神
    持続性:傾眠、昏迷、半昏睡、昏睡の順に高度になる。
  A意識内容の変化
    せん妄:軽度の意識混濁の上に精神運動性興奮、幻覚、
    誤認、不安などが強く現れ、抑制のとれた混乱した
    言動が見られる状態。
    老人で夜間に生じることがあり、夜間せん妄と呼ぶ。
    もうろう状態:軽い意識障害で意識の狭窄した状態。
    全般的な認知・判断・思考が低下。(web検索から)

今朝、出勤前に見たTVで認知症の在宅介護専門の高野先生の
コメントによると、ちょっとしたことで意識のレベルが下がる
ことが起こるそう。。
言われてみれば、おばあもタバコを異食したときに、足腰立たず
もうろうとしていた。。
南田洋子さんは「便秘」。他にも水分補給が上手くいかず
バランス崩した時にもあるそうで(熱中症など)、その原因が
わかれば、それを治療、取り除くことによって意識の改善は
なされるとか・・。
微妙なものね。
高齢だと、そういったことがあるとすぐに「崖っぷち」に立って
しまったように感じるけど、案外、簡単に起きるものなんだ。


posted by ふみ at 19:00| Comment(6) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

認知症のケア上の注意

「元気がいいね」の情報誌からの書き写し。最後になります。

認知症の方をケアする上で注意すること

* 認知症の方を主役とするケアであること

* 認知症の方は不安、焦燥感を生みやすく、安心・安らぎを
求めているので、安心感を与えることが大切。

* 行動障害を起こさざるを得ない本人の気持ちを理解する。

* 柔軟な姿勢で臨むこと。時には放っておく見てみぬふりも大切

* 仲間はずれ、無視、だます、せかす、おどす、からかう、
もの扱いは禁

* 体調の変化を見逃さない

* ケアすることが辛くなったら迷わず白旗を揚げ、周囲に援助
を求める。

* 頑張りすぎず、上手な手抜きが長持ちの秘訣

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どれも読めば、ごもっともなことなれど天使になれない私。
自戒をこめて、また読み返せるように書き留めました。。。
posted by ふみ at 01:58| Comment(4) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知症の進行段階

認知症は知的機能が持続的に低下していくものです。
進行度合いは

初期
少し前のことも思い出せない、時間の感覚がわからなくなる。
中期
直前のことも思い出せない、場所の感覚がわからなくなる。
幻覚、妄想、徘徊といった行動障害が出現する。
後期
歩行障害や言語によるコミュニケーションが困難になる。
終末期
食事が飲み込めなくなる、笑うなどの感情を表すことが
少なくなり、一日中横になっていることが多い。

認知症の終末期になると「寝たきり」になってしまいます。
しかしながら「認知症」で寝たきりになるのは終末期ばかり
ではありません。
徘徊中に交通事故に巻き込まれたり、薬の量を間違えて効果が
出すぎて転倒したり、ベッドからの転落など、認知症の
中核症状や周辺症状がもとになった事故によって、骨折したり
頭部に外傷を負ったりして「寝たきり」になってしまうことも
数多いのです。

寝たきりを防止する。
認知症の方も一般の高齢者同様、寝たきりを生み出す
「廃用症候群」を予防することが大切です。
生活が不活発にならないよう日常生活の中での家族の働きかけや
デイケア、デイサービス等の利用も有効です。
周囲の方々に認知症に対する正しい知識、ケア方法を身につけて
いただき、積極的に医療や介護のサービスを活用することで
認知症から「寝たきり」になることを防ぎましょう。

---*---*----*

おばあは「後期」の段階。
運動量が多いので、寝たきりになるとは思わないが、「転倒」の
恐れはある。外に徘徊に行くので交通事故も心配。。。
posted by ふみ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知症とは

病院の待合室にちょっとしたパンフレットを置くコーナーが
あって、そこに「元気がいいね」というタイトルの東京都
医師会が発行している情報誌がある。年6回発行のもので
見つけるといただいてきて読んでいる。
最新号の3月号の中に「認知症」に関する記事があった。
「認知症を寝たきりにへ進行させない」というサブタイトルが
ついている。
認知症について、判りやすく説明されているので、書きます。

認知症とは
正常に発達した脳が変質したり縮んだりすることで、知的機能が
持続的に低下し、日常生活に支障をきたすようになった状態を
いいます。

認知症の症状は
中核症状と周辺症状の2つに分けられます。

中核症状とは認知症に必ずみられる。症状です
新しいことを覚えられない、以前のことを思い出さないといった
「記憶障害」や時間や場所がわからなくなる「見当識障害」、
計画が立てられなくなる「実行機能障害」などがあります。

一方、周辺症状とは、人によって起こったり起こらなかったり
する症状です。「行動障害」と言います。
幻覚や妄想、徘徊や興奮、介護への抵抗などといった症状です。
「行動障害」はケアの質や生活環境、もともとの性格の影響を
受けるため、強く現れる人やほとんど目立たない人もいます。

記事はまだまだ続きます。
長くなるので、項目ごとに区切って書き写します。

うちのおばあは、もちろん中核症状はクリアしています。
そして、人によって〜の周辺症状も、怠りなく出現しています。

posted by ふみ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

介護保険改正4月

本日の日経新聞に「要介護認定」4月から新システムが稼動
の記事があった。
この件は、先日のデイサービスの家族会でも議題の一つに
なっていたが、結局、今の時点では何も判らず、今後
判り次第、利用者さんにお知らせします。だけだった。
新聞の記事は紙面の3分の2位を使って書かれているが
具体的な内容ではない。
デイサービスでは、点数の基準が変わると、言っていたが
記事は要介護認定の1次調査項目が現在の82から、減って
74項目になるということ。
利用を受けようとする人の状態を正しく伝えるために家族の
声も重要で調査員には具体的に知らせなさい。程度。
今日の記事は「上」なので、「下」になったら、もう少し
詳しいことが書かれるのかな?

サービスの点数が変わると、今まで、受けていたサービスが
受けられなくなるかもしれない。となると・・
ケアプランを考え直さないと。

何で、見直しなのか?
政府の財源が苦しいからか?
施設が今の料金では運営が厳しいから保護策なのか?
利用者にとって、有益なことか困ることなのか・・気になる。
ラベル:認知症 介護保険
posted by ふみ at 23:58| Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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