2014年12月03日

安産祈願

11月23日大安の日曜日、戌の日でもあった。
次女が2人目を懐妊し、安定期に入ったので日本橋の水天宮に
安産祈願に出かけた。
最初の子のとき、同じくここに来た。
行事を大切にしたい!という彼女の意向で、
われら夫婦、娘夫婦と4人で出向いた。
今回は、娘婿は仕事で来れず、私達夫婦と、長女、
次女と孫の5人で行った。
改築なのか、仮宮に転居していた水天宮。
11時少し過ぎに着いた。
なんと、長蛇の列。
長蛇の長さは、1キロ以上だと思う。
道沿いに並び、角を曲がって並び、さらに公園の中に
入って並んだ。
警備に立つ人に聞くと「2時間待ち位」
「諦めて、地元の八幡様でしよう」という私たち。
「せっかく来たのだから、待とう」という長女。
結局、待つことにした。

長女と次女は列の中において、孫と公園で遊び、孫と私達
夫婦でファミリーレストランに行き昼食をして時間をつぶす。
その間、状況のやり取りを携帯でする。
案外早く、本殿にたどり着き、受付を済ませ、
お祓いも済んだのは午後1時過ぎ。
この様子を見る限り、少子化か?と思う。

久しぶりに都内に来たが、買い物などする元気も残っておらず、
帰りの電車に乗り、地元で娘たちの遅い昼食につきあった。

まずはともあれ、行事が済んだ。


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2014年10月21日

おばあちゃんの誕生日

昨日はおばあちゃんの誕生日。
娘達も覚えていた。
「生きていればいくつなのかな〜」と、考えもせずに
口にした私に娘が言った。
「もう、歳はとらないよ。」
なるほど・・・
おばあちゃんは時間が停まったからね。
生きていれば98歳。
もう、約5年が経つ。
昨日のことのように、覚えているのに・・・

今の私は、介護している友人たちの聞き役になっている。
「そう、そう」と共感すると、
「やっぱり、そうだった。」と、話が続く。
プールで一緒の友人は、義父母と2世帯住宅。
義父が転んで、入院をしたのをきっかけに仕事を
減らし見守り役になった。
食事の世話をし始めたら、依存され、疲れて、
最近は回数を減らしているよう。
それでも内線電話で何かと呼び出され、
買い物に連れてってと言われたり、
病院に付き添ったりでストレスがたまったのだろう。
プールの1時間レッスンを受けた後、
心臓がバクバクしてきて救急車で病院に行き、
1日検査入院した。
事なきを得たのだが、慎重を期して、レッスンも休んだ。
心配をしていたら、1週間休んで出てきた。
「具合が悪くなったら、すぐ中止すればいい。
ストレス解消になるよ。」と、皆で話した。
少し、気が楽になってくれればいい〜。

体って不思議。気持ちでは理解していても、
知らずに体にはこたえてしまうのだね。

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2014年10月08日

新しいことへの挑戦

今日、住まいする市の主催で、生涯スポーツを推奨するために
開かれた講座、「ネオテニス講習会」に参加した。
人間関係で(?)ソフトテニスの会から離脱して、5カ月。
ジムでの水泳だけでは、飽きたらず思い切って応募した。
どんな年齢層なのか?
この歳で、大丈夫か?
不安いっぱいで、参加。
受付済ませ、開始を待つ間に、同じように不安に思って
いたのか隣の方が
「私、全くの初めてのですが大丈夫かしら?」と、
声をかけてくださった。
「私もです。ドキドキしています。」
ちょっと気分がほぐれた。
指導する方々は、皆、同様の年頃か年長者。
参加者は46名だそうで、40代から70代まで様々。
当市で、考案されたスポーツで、バトミントンラケットを
使って、あまり弾まないスポンジのボールを打つ。
ルールはテニスとほとんど同じ。
デモンストレーションを見せていただいた後、
班に分かれてサーブの練習。
ソフトテニスと違い、戸惑いはたくさんあったが、
何となく人並みに出来た。
2時間はあっという間に過ぎ、うっすらと汗もかき、
次回への期待もやる気も出た。
勇気を出して、来てよかった。
これも、例の事件があったおかげで
新しい出会いができたのかも。

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2014年08月25日

かかりつけ医

風邪を引いた。
風邪薬を買って飲んでも、医者に行って処方されても、
回復時間に大差がない。と、思っている私。
先月の風邪は売薬対応。
今月は度重なったこともあって診察を受けた。
おばあちゃんを最後まで診ていただいた近所の町医者。
去年の秋にかかって以来の久しぶり。
血圧測りながら、
「ああ、おばあちゃんで苦労した人だね。」
覚えていらっしゃる。
聴診器を当てながら、
「いくらか太ったんじゃないの。」言い当てる。
この先生、たぶん80歳位。白髪で、かくしゃくとしている。
手の震えや言葉も言い淀みがない。
ずーっと変わりがないように見える。
私はこの先生の対応が好き。
愛想あるわけではないが、難しい顔もしていない。
診察はおざなりでもなく、神経質でもない。
人間治癒力とか、年を取っていくこととかを自然体で
受け止めている気がする。

いつまでもご丈夫でいて、私の介護保険の所見も
この先生に書いていただきたいと思うけど、世は無常。
先のことを考えても仕方ないことだけど、センチメンタル気分。
posted by ふみ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪っぴき

また、風邪を引いている。
近頃、毎月のように引いている。
引くと10日から2週間、風邪の症状に悩まされる。
と、いうことは健康な時と、不健康な時が半々。
自分でも、情けなくなる。
手洗いもうがいもしているよ。
なのに、どうして、こんなに、ちょくちょく風邪。
そこで・・ネットで探ってみた。

------*

風邪を引きやすい人とそうでない人の差。

漢方医学では、筋肉質で消化機能が強い『実証(じっしょう)』
の人は、病気に対する抵抗力が強いと言われます。
逆に筋肉が少なく、消化機能も悪い『虚証(きょしょう)』
の人は、免疫力が低く風邪も引きやすい。
太っていても、ポチャポチャしたタイプは虚証。
体重ではなく、筋量と消化力が免疫力にかかわってくるのです。

--------*
免疫力高まる最強の食べ物

ヨーグルト、にんにく、シーフード、お茶、牛肉、サツマイモ。
--------*
感染症から避けるべき悪習慣
1 酒やたばこでストレス解消
2 睡眠が6時間未満
3 冬場でも薄着
4 ネガティブ思考
5 バランスの悪い不規則な食生活

----------*
私は虚証タイプだな。
筋力ないし、胃腸関係も弱い。
体が弱るからか、ネガティブだし
とりあえず、すぐできることからというと
ヨーグルト食べて、睡眠時間を多くとること位

頑張ろう〜!
posted by ふみ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

見て見ぬふり

今日の夕方、買い物から自転車に乗って帰宅途中のこと。
路上で男性(70代半ば)が高校生の男子を相手に
大声を上げていた。
胸ぐらをつかんで、男子を揺さぶっていた。
その子は、「本当に申し訳ありませんでした。」と
丁寧に頭を下げているが、男性は興奮しているようで
何かわめいていた。
すぐ側に、高校生の自転車があったのですれ違う時にでも
男性に危険を感じさせることがあったのかもしれない。
それにしても・・・
きちんと謝っているのだから、許してあげればいいのにと
私は思った。その子がかわいそうに思えた。
男性も大人げないと・・・。
すぐ横を通りながら、「どうしたのですか?」と
声をかけられなかった。
見て見ぬふりをして通り過ぎた私。
私も大人げない・・・
通り過ぎたのに、すぐ立ち去ることが出来ずに、
警察に通報した方が良かったかな、などと気に病んでいた。
結局はそのまま帰宅してしまったのだけれど。
どうしたら、良かったのかしら?
posted by ふみ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

つるし上げられた

自分の行動が人を傷つけていた。
私は全く気付かずにいた出来事が今日発覚して
ショックを受けた。。

所属しているテニスの会。
相談の懸案があったので、会合が持たれた。
相談の内容に入る前に、手を挙げて発言があった。

彼女曰く、「この会に、クラブ員として有るまじきことを
した人が居る。その時のことが思い浮かぶと眠れなくなる。
そういったことをした人と一緒にテニスをしたくない。
辞めてもらいたい。皆さんはどう思うか?」
最初から過激な発言。
毎回、テニスに参加できないので何があったのか、
解らずにいた私。
ところが、よくよく聞けば・・私が当事者。

去年の忘年会での出来事。
座る席は、くじ引きで決める。
私の隣りはHさん男性。
私60代、男性は70代。
何かの話の折で、歳をとると寒くて、パンツの重ね履きを
するという話になった。
男性でも冷え性の俺は重ねるよ。と数えて見せる人も
いて笑っていた。
「私は若いから違うよ。見る?」なんて軽口をたたいた私。
そしたら、酔ったせいか、確かめるとか言って隣の
Hさんが私のお尻に触った。
「キャー」とか言ったかもしれない。
それでも、そんな席だったし、私はスルーした。
どんな触り方だったのか、さして記憶にもない。

後日、忘年会のその出来事について
「どう、思ってる?」と会の女性に聞かれた。
「お酒の席のことだし、私はセクハラとは思っていない。
私がこんな性格だから、相手は大丈夫だと思って
したんだと思う。そうさせたのは私にも責任あるし。」
と答えた。
それで終わった。

そのことが4か月過ぎた今日、私のキャーは嬌声に
なっていて、触ったHさんはとんでもない破廉恥で
許せない男になっていた。
「しらーっとしていて、皆への謝罪もない。
即刻、首にすべき。」
「謝罪の機会も与えないで、それはない」
「そういう人じゃない」という援護の意見も出たが
彼女らは言下に「今更、遅い!」
私は「自分も同罪だわ。夜も眠れないストレスを
与えていることに全く気付いていませんでした。
すみませんでした。」と言った。
「あの後、どう思っているか、あなたに聞いたよね。
本人がそう思っているなら言っても無駄だと思った。」
とのこと。
矛先は、かの男性に向いていったようだ。

私の処分は、加害者であるHさんの言い分を聞いてから
決めることになった。彼は都合で会合を欠席していた。
その後、理事さんが確認したところ、Hさんは、
全く納得していなかったが、私のことはテニスが
続けられるように進言してくれたようで、
私は何か月かの謹慎処分で済むことになった。

あの時のことは私も彼も、お酒の席のことで深く
気に留めていない。

見ていた人たちの中で、1名が思い出すと夜も眠れず
ストレスで痩せるほど不快で4か月もの間、
悶々としていたらしい。
14名の会員で、除名と言う強硬派は3名。
やんわりとあれはまずかったという人が3名?。
残りは、見ていないのでわからない。
盛り上がっていたね。反省でいいのでは程度の認識。

この歳になって、人に不快を与えるようなことを
自分がしたこと。
そうしたことを今日まで、気づいてもいなかった自分。

私は、自分自身に不安を感じた。
他にも、私の発言や行動が人を不快にして
いるのだろうか。
知らずに迷惑をかけているのだろうかと。

基本、人の悪口は言わず、誰とも仲良く楽しもうという
姿勢でいたつもり。

夫に顛末を話すと「その人は潔癖症なんだよ。」
「私がそういう人間だって、あなた知ってた?」と聞くと
笑っている。
「お前は〜」と、言われなかったのが救い。

見方や感じ方は千差万別。
もしかして、この1件だけでなく伏線があってのこと
だったかも。
「どうでも、いいじゃない。」と、物事に無頓着な私は
危ない人間なのかもしれない。

仕方ない事と思いつつ、少し落ち込んでいる。










posted by ふみ at 01:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

雷サージ付きタップ

ファンヒーターを買い替えたら、コードが短かかったので、
延長コードを買いに行った。
延長コードを買うことなんて、久しぶりのこと。
売り場に行くと、たくさん並んでいる。
普通の2口位で2mもあれば・・・
口数は奇数展開で2口は無い。
価格の違いは何かと見れば、手元スイッチとか何やら〜〜
雷サージ付が一番安かったので買い求めた。
帰宅し、夕食の支度をする私。
夫に延長コードをつなげてダイニングを温かくして
くれるように頼んだ。

それが・・・・

延長コードに挿すことができずに手間取っている。

代わって、やってみたが挿すところは蓋(?)があって
入っていかない。
他に仕掛けもないようだし、
どうしたら、
この蓋のようなものが開くのだろうか?
パッケージの説明書きに「挿し方」など書いていない。

夫が「普通ので良かったんだ。」などと言い始めた。
「これが普通よ。これしか無かったのよ。」
イラっとした気分もあって、私は思い切り力を入れて、
蓋があるところに差込口を突っ込んだら・・

入った!

力を入れたら、壊してしまうと思っていたのに、
これで良かったわけ?
ただ、力を入れて差し込めばよかったわけ?

世の中、いつの間にか、品物が改良されていて、
私はいつの間にか、買い替えると使えない世代になってしまった。

私たち夫婦にとってはこのことは、
ちょっとした事件だった。
子供たちに話したら、鼻で笑われるだろうな〜



posted by ふみ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

受刑者の高齢化

最高齢受刑者89歳、福祉施設と化す「刑務所」の現状
刑務官には「ヘルパー」としての負担ものしかかる
全国の刑務所で、入所者の高齢化が進んでいる。
全体数が平成18年をピークに減少に転じる一方、
65歳以上の割合は年々増加。現場では刑の執行に加えて、
入所者の介護という新たな業務が持ち上がっている。
再犯者の割合も深刻で、身寄りのない高齢者が刑務所に
舞い戻る悪循環が生じている。
“塀の中”は、さながら福祉施設の様相を呈している。
神戸刑務所(兵庫県明石市)「高齢者工場」
通路の端っこに、机といすを並べただけの簡素な
スペースがある。動く人の手はしわ深く、ぷるぷると
指先が震えている。車いすも目立つ。最高齢は89歳だという。
ここで65歳以上の受刑者が紙袋にひもをつけたり、
ヘアピンをケースに詰めたりしている。
いずれも力を必要とせず、簡単な作業だ。
居室棟の中に「工場」があるのは、足腰が不自由な入所者に
配慮し、移動の労を省くため。工場の定員は36人だが
「空きはないか」と問い合わせが引きも切らない。
25年11月末時点、同刑務所の入所者のうち65歳以上の
割合は11・9%。
全体の平均年齢は48歳で、わずか3年で3歳近く上がった。
21年からは転倒予防のための柔軟体操など高齢者専門の
プログラムも取り入れている。
高齢者工場にも出られず、病棟で介護を受ける入所者も
8人いる。
食事を口に運んで食べさせ、着替えを手伝うのも刑務官。
「本来の職務以外にこうした負担がどんどん増えている。
このまま高齢化が進むとどうなるのか不安だ」と
ある職員は漏らした。
法務省は「出所しても行き場のない高齢者が、軽微な
犯罪を起こして刑務所に戻るケースが多い。社会復帰の
環境づくりが急務だ」としている。

ある高齢の受刑者は、この年令で刑務所暮らしは
「情けない」と思うがこの暮らしに、なじんでしまっている
のも事実。定時に起床し、工場で作業し、眠る。
「ここには自由こそないが、安心感がある」と、
何ともいえない複雑な表情を見せた。
   ------------*----------*
こんなところにも「高齢化」があるのだと知ったニュースでした。
posted by ふみ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

緑内障の続きの話

緑内障の疑いが濃くて、治療を始めるかどうかで再検査にした前回。
2回目の視野検査と眼鏡を作るための視力検査を受けてきた。
前回と違う検査とはいえ、プログラムが違い、検査時間が
長いだけで、やり方は一緒。
片目にして、光の一点を見つめ、周りにポチポチと光る
ものが出てきたら、手に持ったスイッチをカチカチする。
片目6分間、点滅しない時間もあり、不安と集中で
点滅したのかどうか判断がつかなくなりそう。
結果は・・・
不確かな検査であるけれども、一応視野の欠けて
いるところは無いとのこと。
点眼薬の副作用でシミが出るというのは、女性にとっては
やはり重大事なので、今回は治療は見送り。
それでも必ず発症するはずなので、検査を続ける。
半年後の再検査を予約して帰ってきた。
喜んでいいことかわからないけど、
これからは目に良いサプリメントを飲み、
酷使しないように気をつけようっと!

視力検査は処方箋を書いてもらい、近々、遠近両用眼鏡を
作るつもり。
普段、メガネをかける習慣のない私が使えるかしら。
posted by ふみ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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