2013年03月07日

気分転換のカット

今日は久しぶりに美容院でカットしてきた。
気分が下降気味なので、気分転換のきっかけにしたい。

今日はどうなさいます? と、
質問しながら美容師君の視線は私の左手首。

即、バレタ・・・・

当初はドライヤーを洗面台横のラックに入れ、
頭を近くに持って行き、右手でブラシを持ち、
セットしようとしたが無駄な努力で結局、無理。
現在は右手でドライヤーを持ち、髪を乾かし、
その後、右手で撫でつけて終わり。

シャンプーして、ドライヤーで乾かすだけで恰好のつく
髪型にしてください。
条件はこの一つで、お任せにした。

カットしながら、話題は骨折話。
美容師君は若い頃に指を骨折したとか。
お客さんが左手首を骨折した3か月後に右手首を
骨折してしまったとか。
痛ましくて、悲惨な話を聞かされた。

ともかく、とりあえず、さっぱりした!
良かった。


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2013年03月05日

手首骨折経過

3月5日の月曜日、骨折から約1か月半経過のこの日に
ギブスが取れた。
1月15日の骨折して、腫れが2週間で引いて
2月1日にギブスをはめて、1カ月。
指折り数えて待っていた日。
レントゲンを撮って、状況確認後、看護師さんが
電動のこぎりでカット。許可をもらって撮影しました。

s-NEC_0235.jpg

線を書いて、両側をカット。
はずして、久しぶりに見た自分の手。
変な形に固まっている。

s-NEC_0238.jpg

そして、ギブスの下半分を使って、腕の補強板にして
再び、包帯ぐるぐる。
お風呂に入る時は、はずしていいですよ、と言われたが
基本、この状態で2週間後の診察となった。

s-NEC_0239包帯手.jpg

リハビリに進むかと思っていたが、早いのか一言も無し。
ギブスをはずせば手指は動くとタカをくくっていた私。
指は全く曲がらず〜。ショック!
使わないだけで、こんなにも動かなくなるのか・・衝撃

手を洗い、爪を切るのが最初にしたいことだったが
お風呂で手を伸ばせば、乾燥した皮膚だか垢だかが
ぼろぼろと、あわてて湯船から引き上げる始末だった。


posted by ふみ at 22:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

気持ちが塞ぐ

近頃、朝、起きるのが嫌になっている。
起きて、着替えるのがおっくうだから。
左手首を骨折して1か月と少し。
右手が進化してきたとか、不自由さに慣れてきた
とか言ってはいるが・・

ギブスがついた腕が入る服が限られているし、
パジャマから洋服に着替えるのに時間がかかる。
ボタンをかけること、
ズボンをはくこと、
靴下をはくこと、
一つ一つが一仕事。
何故か、日々、嫌になってきている。

亡くなる少し前の父が、気力はあっても、体力が
衰えてきていた。
「近頃、お父さん、着替えるのに時間がかかるのよ」と、
父の奥さん、私にとって継母が嘆いていたことが思い出される。
力が入らず、動作が緩慢になってしまうからだろう。

今、自分がその状況になって、父の状況がよく分かる。
でも、父は面倒だから着替えないとか、起きるのが
嫌だとか言って無かった。
手伝っても、もらわずに一人着替えていた。
パジャマやスエットなど、ゴムのズボンなど穿いていた
ことは無かった。
偉いな〜。
何を思っていたのかな?

私は毎朝、ベッドの中でため息をついている。
あと少しで、ギブスが取れる日も近いというのに・・・
あと少しだから、頑張ろうと思えずに、
日に日に気が重くなっている。

老人性うつ病かな〜
posted by ふみ at 17:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

骨折から1ヶ月

1週間ぶりの診察
骨折から1月経ったということで、レントゲンを撮った。
正面、側面、裏側等4枚のそれを見ながらの診察。
骨折した部分の双方からモヤモヤっとした何かが・・
これが新しい骨で、伸びて折れたところを覆い、
繋がるようになるらしい。
順調に骨が育っているとのこと。
2月1日にギブスをはめてから18日、あと2週間位は
このままの状態で様子を見て、順調なら、最初の頃の
ように下半分の支えになるらしい。

そんな話を聴いた後、待合室に戻ってお会計を待っている
時に「ご不自由ですね。」と隣席のご婦人に声を
かけられた。70歳前後の方だった。
「実は私も同じなんです。」聞けば10月に左手首を
骨折され、今日が最後の確認のレントゲンとのこと。
別に整骨院にも通っていて、リハビリをしているとの事。
もう4か月も経つのに、左手の4つの指が曲がらなくて、
と、おっしゃる。
子どもはギブスが取れると、どんどん手を使うから回復も
早いけど、高齢ということもあるし、痛くて動かすのが
嫌なものだから、回復が遅いと嘆いていた。
お互い片腕で生活する苦労が共通するものだから話が
弾んで、彼女が診察に呼ばれるまで話し込んできた。

私の場合、ギブスが外れた時はどうなのだろう。
痛くて辛いリハビリになるのだろうか〜?

先が見えたような、新たな不安が生まれてしまった
ような日になった。
posted by ふみ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

今度はプリンター

次の故障はプリンターだった。
デジカメで孫を写し、幾枚かをプリントアウト中に
エラーメッセージが出た。
プリンタヘッドが違います。正しいものと交換ください。
プリンタヘッドなんて、触ったこともない。
純正品で無いものと交換した覚えもない。
マニュアルを出してきて、色々対処してみたが
エラーは点いたまま。
メーカーの東日本修理センターに電話をしてみた。
「その機種は部品の供給も終わってしまった機械なので
修理は無理かと思います。」
・・・・・
2006年発売のものだった。
ついこの間、買ったような気がしていたが6年は経っている。
毎日使うもので無し、本体はとてもきれい。
それでも無いと不便、そこで新品検討。
同等品を選ぶと以前より安い、1万6、7千円で買えそう。
確かに修理を考えるより、買ってしまった方が安い。
家電品が壊れる時期は不思議と重なると言うが、全く〜!
posted by ふみ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

次々、故障

家のものが、故障していく〜

出産後に里帰りしている娘がいる。
1階におばあちゃんの部屋があり、使っていないので
そこを提供している。
部屋に温度計や湿度計を備えて、寒いとか、乾燥してるとか
大変な気の配りよう。
初めての子だし、あまりにも小さくて、温度差に
耐えられないかと心配なのだろう。
私は「あなたも12月生まれ、この程度なら平気よ。」と
思っていても、口を出さない。
昔と違うとか、私のようにアバウトには出来ないだの
言われてしまうから。

おばあちゃんの部屋についているエアコン。
おばあちゃんは、エアコンが好きでなかったのか、
もったいなかったのか、あまり使わなかった。
それが、ここにきてフル稼働。
老朽化していたのか、壊れてしまった。
20年くらい前のものなので修理は出来ない。
そこで、これまた普段使っていない灯油のファンヒーターを
出してきて、使わせた。
ホッとしたのもつかの間、夜中には動かず、故障。

左手首骨折で人間も壊れているけど、
置いてある機器もみんな壊れている。

オイルヒーターを買ってあげると言ったら
電気代が高くつくから、自分の家には持って帰れないという。
たかが知れていると思うがせっかくの提案も却下。

さて、今夜はどの機器を持ってきて部屋を温めようか
posted by ふみ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

初孫誕生

出産のために里帰りしている娘。
1月28日の出産予定日を過ぎても、気配なしで心配していた
ところ、2日の土曜日の午後に破水。
病院に検査のために連れて行く。そのまま入院。
でも陣痛が来ず、夕方、娘婿を残して帰宅。
私は風邪がぶり返しそうな体調になる。
夜、11時頃に娘婿の大ちゃんから電話。
陣痛室から分娩室に移ったとの連絡。
夫と娘と私の3人で病院へ駆けつける。
午前1時頃に無事に女児出産。
しばらく待つと対面可能とのこと。
私は遠慮して、分娩室にはいかず、娘に写真を
撮ってきてもらう。午前3時ごろ帰宅。
面会時間の午後1時に出なおす。
その間、寝て体力回復。
今度はマスクをつけて、抱かせてもらう。
初孫。
何やら不思議な感じがする。
娘の娘だなんて〜
30年という時間の速さ、
こうして命がつながり自分が老いていく。
人間の営みというか、
自分の役割が否応なしに代わって行くような・・

posted by ふみ at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手首骨折と風邪のWパンチ

1月30、31日風邪でダウン。
左手首骨折というだけで、家族に迷惑をかけているのに、
またまた・・・
日曜日、散歩で汗をかいた。
そのせいか月曜日、寒気がする。
風邪など引いていられない状況なので、火曜日に医者へ。
朝の体温は35.4度、私の平熱。
のどの痛みと若干の咳。
熱が出るかもしれないからと、薬を処方して下さった。
これで、万全、安心と思っていたら大間違い。
その夜、腹筋が痛くなるほどの咳、
熱も38度となったせいか体中が痛い。
床の中で、身の置き所の無さを感じ、悶々とするが骨折の
ために体を自由に動かすこともできず辛い。
水曜日、木曜日と仕事を休んで寝込む。
何だか自分が情けなくもなり、身も心もどっぷり病気。
それでも2日間、寝床にいたおかげで何やら峠を越えた感じ。
食欲が出てきた。
これって回復の兆候。

2月1日
風邪の熱と咳が峠を越えたので、会社に行く。
月末の事務処理が溜まっているのでいるので、
来週に持ち越すと精神的にも落ち込むため。
その前に、外科へ。
腕の腫れが引いたのでギブスに。
「以前に比べて、軽くて良いものになりましたよ。」と、
言われたが今までの当て木(?)状態よりも
動きが制限された。
筒状の布を腕にかぶせ、シート状の綿を巻き下地を作った。
その上に水に濡らした包帯をグルグルと巻き始めた。
指先から肘近くまでの上腕部。
時間が経つと、熱を持ち固まってくる。
腕の先だけなのに、閉塞感があって、イライラっとする。
この状態で1か月か、1か月半だそう〜。
神経質になり、ギブスの中の腕が痒いような気になるし・・
1ヶ月って、とても長く思える。

posted by ふみ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

左手首骨折7日目

転んで7日目。
未だ、腫れが引かない。
今日も医者に行ったが、湿布を替えただけ。
看護師さんの処置だけで、医者の診察もない。
大丈夫なのかな〜?

包帯で丸まった左手で何かしたい時、野口英世の
火傷した手を想い尊敬し、
服の袖に手が通らないときは、亡父が転んで腕に傷を作り、
包帯すると服が着れないと言って私のコートを貸した
思い出がよみがえる。
ブラウスのボタンを留めてもらう時、おばあに同じことを
した昔を思い出す。
そして現在形で、家族に色々手助けしてもらいながら、
思い出を作っている私。
変なの〜!

今日、会社に来た営業さんの骨折の経験談を聞いた。
私と同じ、手首骨折。
彼は外科で治療ではなく、接骨医で治したとのこと。
石膏で固めてしまうと、きれいに骨がつながらないかも
しれないので、接骨医に毎日通い、骨の位置を確認し、
電気を当てて治したとの事。

えっ〜そのほうがいいのかしら?

なかなか、腫れが引かずに進展のない状況だと心揺らぐ。

看護師さんは、焦っても仕方ないですよ。って
おっしゃるが・・・
posted by ふみ at 21:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

骨折から3日目

転んで左手首骨折してから3日目。
毎日、湿布を変えに通院中。
まだ、腫れが引かないのでギブスを付けることが
出来ない。
ガンガン冷やしてください。と、言われている。
固定した患部の上にビニール袋に氷を入れてあて、
タオルを巻いて過ごしている。
左上腕部が筋肉痛になってきた。
痛みもあるが、どこがどこだか判らなくなってきた。
全部・・・・痛い!

顔も猫が洗うみたいに片手で撫で回す。
服も袖口が緩いものがなくて、おばあのを着ている。
食事の支度などは出産が近いので里帰りしている娘に
託している。
お風呂も一緒に入って、洗髪もしてもらった。
母の役目が出来ず、介護を受ける身になって情けない。

今日は息子が見舞いを口実に帰ってきて、状況を
確認しに来た。
口だけは元気だから、安心したようだった。
夕食をして帰って行った。


posted by ふみ at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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